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★ 中国は猛毒を撒きちらして自滅する―全世界バブル崩壊の引き金を引くのも中国 - 恋する中国

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単行本中国は猛毒を撒きちらして自滅する―全世界バブル崩壊の引き金を引くのも中国
徳間書店 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥1,680
ポイント:16pt
出版日:2007-09
セールスランク:157921
単行本

通常24時間以内に発送
著者:宮崎 正弘
出版:徳間書店
(ASIN:4198624097, ISBN:4198624097, EAN/JAN:9784198624095)
カスタマーレビュー:評価平均:5.0(全レビュー数:2)
 評価:5中国は周辺諸国を巻き込むことなく自滅して欲しい (2007-10-28)
中国人のモラルの低さは、今更言うに及びません(例えば知的財産権の概念:ハリウッド映画なんか封切りの翌日には違法コピーが出回るほどです)。
中国の製品の危険性は、例えばアメリカでは「made in China」不買運動が起きて、「No China」というラベルをわざわざ貼って販売しているほどです。

推定で、中国13億人で9億人もの極貧農家がいます。富裕層約1百〜1千万人程度と見られています(0.1〜1%)。
安全性よりもまず、今日食べる為に、安全性を無視して、売れるとなれば、平気で毒物も使用します(身の回りで「made in China」が有れば、注意した方がいいです)。
具体例としてはSARSや鳥インフルエンザの隠蔽、毒劇物使用の玩具や調理器具などなど・・・
中国は”世界の工場”だなんて言っていますが、公害防止も禄に行われていません。省エネ対策もしていません(実は日本がお金・技術者を出して、無償で行っている範囲でしか為されていません)。

その一方では、中国首脳部は目に見える形で国民に国威高揚のために、無駄な宇宙開発や軍事拡大を行っています。
特に怖いのは軍事拡大です。
昔、日本も1929年に始まった世界恐慌による不況を軍事拡大・大陸進出(1931年満州事変)で打開しようとしました。戦前の日本はひたすら軍事拡大をしていたわけでなく、1921年のワシントン条約締結後は一貫して軍縮していました。不況ゆえに軍拡に転じたという皮肉な歴史があります。

中国が自滅するのは、明白です。その自滅前に、周辺諸国あるいは全世界を巻き込むような害毒をまき散らさないで欲しいものです。
 評価:5中国リスクの分析 (2007-09-29)
昨今世界中で注目が高まっている中国リスクを詳細に解説した一書です。
内容は、本書のタイトルが物語っている通りです。03年のSARSに始まり、
05年の鳥インフルエンザ、先の養殖ウナギから発見された発ガン物質騒
動まで。その他、中国が世界ワースト1位の項目が紹介されます。中国リ
スクを広く認識する一書として、中国進出を予定している企業経営者や中
国投資を考えている方にお勧めします。

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