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新刊
単行本喝采!家カレー―いつものルウだけで。うまさ新境地。
主婦と生活社 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥1,575
ポイント:15pt
出版日:2007-06-08
セールスランク:6520
単行本

通常24時間以内に発送
著者:水野 仁輔
出版:主婦と生活社
(ASIN:4391133520, ISBN:4391133520, EAN/JAN:9784391133523)
カスタマーレビュー:評価平均:4.5(全レビュー数:5)
 評価:4驚く旨さ!まいりました。 (2008-06-17)
頻繁にカレーが食べたいけれども嫁さんは中々作ってくれないので決意して、この本のレシピで作ってみました。最初に載っていたポークカレーが家族に大好評で調子に乗って色々と毎週末(土・日)作りました。ありきたりの安売りしているルーで『こんなに美味しくなるの!』というのが最初の感想です。作り方も分かり易くキッチンデビューして間もない私でも簡単に出来ました。もともと子供(小2)もカレー好きなんですが、このポークカレーは皿に付いたルーをきれいに食べた後、ご飯が無いのにルーだけお代わりして食べたほどです。星4つなのは、やはり本気でカレー好きな著者の味覚は日本料理?としてのカレーとはかけ離れていて中辛程度でも一般の人には辛いと思います。家の子供には無理でした。辛さを受容出来れば美味しいレシピだと思います。著者の一連の著作では、この本から入られるのが良いと思います。著者も前書きで対象とする読者を書いていましたが、本格的なエスニック料理等を好んで食べられる方には、続編もお薦め致します。作る面白さは更に増していきます。
 評価:4一人暮らしにも楽しいカレー作り (2008-05-20)
基本のポークカレーを作ってみました.
感心したのが野菜をペーストにして溶かしてしまうことと
お肉は後入れということです.

一人暮らしの人間にとってのカレーというと
作り置きで何日も食べる羽目になるメニューというイメージでしたが
メインとなる具が後入れなので
毎回違うものを考えるのが楽しい.
さらにこの具に合うルウは・・・思ってしまうと
そちらにも懲りたくなる
『カレーが好きになる』レシピ本です!

作業中の写真が少ない気がしますが
あまり難しくないからでしょうか?
そこのところだけちょっと気になりました.
 評価:4えっ!?これが本当にいつものジャワ!? (2008-02-21)
この本を買ってから、今日初めてメニューの一つ「お店で出てくる海老カレー」を作ってみた。

あいにくイギリスでは刺身用の甘エビ(そんな材料をカレーに使う発想がスゴイ)が簡単に手に入らないので、冷凍の大正エビで代用。しょうが、にんじん、エビをミキサーにかける等、普段の手抜きカレーには無い手順をニヤニヤ面白がりながら作る。トマトピューレや生クリームを沢山使う点も、斬新。でも、最後のシメはやっぱり市販のカレールー、という点がこの本の特色。

1時間もかからず、完成。少しピンクかがった色合いで、しっとりザワザワと濃厚な感じが普段の手抜きカレーとどうも違う。半信半疑の嫁さんと、「さぁどうだ!?」と同時に試食。その瞬間、「信じられない!」とうなり合った。
作る手間は結構簡単だったのに、いつものインスタントルーで作った味とはとても思えない旨さ。「お店で出てくる」という宣伝に偽りなし。むしろインド料理専門店の味に近く、これは来客にも自慢できる。

他にもイカの塩辛(!)を入れるタイ風カレーとか、ぜひ作ってみたいレシピが満載。
期待をこめて星4つ。
 評価:5作ってみたら、すごく旨かった (2007-08-11)
ここに出ているレシピを実際に作ってみました。驚き、売ってるルーでこんなに旨いのかっていうほど、おいしかったです。いままで料理本に出ているカレーを何回も作ってきたけど、ここまでおいしくできたことはなかったです。これはなかなか革命的なカレーレシピ本かも。
 評価:5ルウを使うカレーはインド料理ではなく日本料理だ! (2007-06-17)
市販のカレールウを使って本格カレーを作るための料理本。
東京カリ〜番長のメンバーとしても有名な筆者が、
テレビ番組「ためしてガッテン」の企画に協力し、
市販カレールウを使ってカレーを作るというところから発展して出来上がった本だそうです。
家庭でも作りやすいレシピばかりで、大変参考になりました。
ちょうどこの本と同時期(2007年6月)に雑誌「dancyu」の特集で、
筆者の水野さんはインドにカレーの取材に行かれています。
dancyuに掲載されているのは絶対にルーなんて使わない本格インドカレーです。
それとは対極にあるのがこの「喝采!家カレー」です。
本格カレーを追求するムキには、「邪道!」と言われるかもしれないが、
私は日本のカレーというのは、すでにインド料理ではなく、「日本料理」だと思っています。
この本は、インドのカレーとは全く別に、日本人のために進化したレシピばかり。
インド料理とは別にこういう料理があるんだ!と日本人は自信を持ってもいいんではないでしょうか?
一冊のレシピ集を見ながら、そんなことまで考えてしまいました。

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