中国文化と中国人 - 恋する中国

★ 中国はいかにチベットを侵略したか - 恋する中国

menu
サイト内検索
login
欢迎光临
ユーザ名:

パスワード:


新規登録
パスワード紛失
submenu
オマケ
新刊
単行本中国はいかにチベットを侵略したか
Mikel Dunham(原著), 山際 素男(翻訳) 

[ ⇒ Amazon.co.jp ]
価格:¥1,890
ポイント:18pt
出版日:2006-02
セールスランク:58366
単行本

通常24時間以内に発送
著者:マイケル ダナム
出版:講談社インターナショナル
(ASIN:477004030X, ISBN:477004030X, EAN/JAN:9784770040305)
このサイトでのコメント(Amaxoop2):
  • 2006/03/15 ( Seiichi)

  • 出版社/著者からの内容紹介
    中共のチベット侵略と占領は二十世紀最大の悲劇の一つである。(ダライ・ラマ十四世・序文より)
    百万人以上のチベット人が殺され、仏教建築物、書籍、芸術品など
    ほとんどが破壊し尽くされた。それはさながらこの世の地獄だった。

    内容(「BOOK」データベースより)
    「初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる」中国の侵略の実態。既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする…。多くの民衆が、手足を切断され、焼かれ、死んでゆく中、不気味な力に果敢に立ち向かったチベットの戦士たちが伝える警告の書。

    内容(「MARC」データベースより)
    「初めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる」中国の侵略の実態。既成事実を周到に積み重ね、不条理を条理とする…。多くの民衆が死んでゆく中、不気味な力に果敢に立ち向かったチベットの戦士たちが伝える警告の書。

    出版社からのコメント
    「始めは友好的に振る舞い、そのうち暴力的になる」 これが彼らの常套手段だ!
    中国の侵略の実態。多くの民衆が、手足を切断され、焼かれ、死んでゆく中、不気味な力に果敢に立ち向かったチベット戦士達が伝える警告の書。


    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    ダナム,マイケル
    作家であり画家、写真家。米カンザス州生まれ、ミズーリ州オザーク牧場育ち。アーカンザス州立大学卒業後、パリ、ミュンヘン、クレタ島、ニューヨークなどで暮らす。1980年代、ソーホーのアレクサンダー・F・ミリケン画廊に彫刻を出品、’90年代には「レイヤ・バークリン殺人事件」シリーズを執筆、セントマーティン・プレス社から刊行。ここ15年間は主に、中央アジアを旅してまわる。ドルポ(ネパール)のタンカ画家、ペマ・ワンギャルに師事し、インドのサルナートとニューヨーク州北部にあるニンマ派仏教寺院で壁画の芸術監督もつとめた。カリフォルニア州サンタモニカに在住

    山際 素男
    1929年、三重県生まれ。法政大学国文科卒。インド国立パトナ大学、ビスババラティ大学留学。’98年、古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』の翻訳で第34回日本翻訳出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    抜粋
    1956年は、中共の約束事が耳をかす値打ちもない大嘘だったことがはっきりしたという点で、チベット人にとって忘れられない年だった。 民主的改革? 土地改革? 援助? 進歩? それらはすべて暴力、脅迫、飢餓、死にいい換えてみればずっと分かり易い。それが中共の共産主義への道だった。チベットを乗っ取り、完全にわが物にするのが中共側の目的だったのだ。これが毛沢東のいう「大家族の一員としてチベットを抱擁する」という意味であった。
    妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小舎にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。あくまでも拒否した僧のある者は腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。(本文より)


    目次

    第1章 豹の子
    第2章 ラウラ、瞋の弩弓
    第3章 むりやりな併合
    第4章 裏切り
    第5章 大虐殺と菩提樹
    第6章 ゴンポ・タシとCIA
    第7章 空から来たチベット人
    第8章 毒を食らうもの
    第9章 新たな希望と新たな暴虐
    第10章 最後の抵抗

カスタマーレビュー:評価平均:4.5(全レビュー数:15)
 評価:5中華思想を甘く見るな! (2008-10-10)
「中華思想」と言えば、わが国では中国人特有の独善的で自己中心的な、奇矯な行動様式を非難あるいは嘲笑するときの枕ことば程度にしか理解していない人が大半であろう。しかし、本書の中では痛憤と悔恨を込めて「漢民族の“中華思想”を甘く見てはいけない。・・・(彼らは)昔の世界支配の夢を決して捨ててはいない・・・その野望実現という意図は逆にいっそう現実化している」と語られている。
例の天安門事件の、自由を求める民衆運動の徹底弾圧を指揮した搶ャ平は「我々に逆らうものはたとえ一千万人だろうと殺す」と言い放ったとも言われる。中国は、地球と人類を蝕むガンである。地球上の生命は秩序と調和のある構造体としての持続と発達を自己目的として存在している。中国は、その生命体の中から生まれ出た細胞でありながら、自制的なコントロール機構を失い、全体の秩序と調和の体系を破壊しつつ、すべての栄養素・資源をむさぼりながら狂ったように自己増殖して周辺の組織に浸潤・転移し、やがて自己が依拠する生命体の秩序を破壊しつくして生命体そのものに死をもたらす。それはすでにチベットに浸潤して殺戮の限りをつくし、東トルキスタン、モンゴルをむさぼり喰い、現在ではネパール、タイ、台湾に転移しつつあり、さらに中東、アフリカ、南米にまで転移の兆候が見られるようになった。
この中国というガンは、すでに全人類にとって不治の病となってしまったのか、それとも、まだ治療や制圧の機会はあるのか、その手段と方法はいかにあるべきか、これはこの恐るべき病巣のすぐ隣に存在する我が日本にとってばかりではなく、人類全体の未来に突きつけられた重い課題である。
本書は、中華人民共和国のチベット侵略の過程を克明に描き出すことによって、この課題の重大性を我々に提示する。
 評価:5チベット侵略のすさまじい実態 (2008-10-10)
中国のチベット侵略のすさまじい実態を克明に綴った本です。
この本は拷問の描写などが惨すぎて元気な時にしか読めません。
しかしそれは現実にあったことで今も続いていることなのです。

平和でのどかな風景から始まり、退屈な話なのかと思いきや、話はどんどん盛り上がり、虐殺・蹂躙・略奪されていく様が書かれていきます。
公衆の面前で尼僧と僧を性交させ、強姦し、糞を食べさせ、市中引き回し、腕を切り落とし、村人に小便をかけさせた。
経典はトイレットペーパーにされ、金品は奪われ僧院は破壊され仏像は冒涜され…。
そうして約120万人が殺されました。
無力だったチベット人が武器を持って抵抗せずにはいられなかった気持ちが痛いほど共感できる。
仕返しはよくない、人殺しはいけない、と単純に彼らを責める事はできない。
平和の維持とは、軍事力の背景なくしては不可能だとつくづく思わされます。
(大学の時に法学の先生が、
「日本が平和でいられるのはなぜだと思いますか? 平和憲法があるからですよ。守っていきましょう」
と言っていたが、あれは間違いだと断言できる。
あんな紙切れ一枚を他の国は信用してなどいないし、見本にもしない。
中国の憲法にあたる文章は、日本がうらやましくなるほど立派なことが書いていますよ(笑)
アメリカの核の傘があるから他国は手が出せない、が正解。 )

あぁ、かつて日本を侵略したのが、アメリカでなくて中国だったらどうなっていたか…と想像すると空恐ろしくなる。

それと、
中国の近隣国は、中共の侵略のやり方をチベット侵略から学んだ方がいい。
どのように嘘をつくのか?(P68など) どうして資源のない土地を襲うのか?

この本で一番わくわくして面白かった所は6章。
CIAがチベットを援助していたという事実は意外でした。
チベットの青年を連れ出し、サイパンや沖縄で、暗号解読や銃の使い方等、戦士としての訓練をしていたんです。
村周辺のことしか知らず、大事なことも占いで決めちゃったりするような中世に住む彼らが、いきなり20世紀に飛び込んだようなもの。
圧倒的な文明の差に驚くも、すぐに順応し訓練にはげむ姿には応援せずにいられません。

登場人物も、
保身しか頭にない臆病な閣僚、中共に卑屈に迎合する首相、
裏切る仲間、勇敢に戦う戦士、慈悲深いダライ・ラマ
などなど名役者ぞろいです。
ついでに現在の日本の状況と重ねて読むと味わい深いものがあります。
「中国は日本を併合する」を読むといいかも。

1956年のチベットは地獄だった。
そして、中国人の本質は今も変わらない。
この本の結末は悲しく、今もまだ弾圧は続いている。
 評価:5ダライ・ラマ自伝とあわせて読まれたい (2008-08-03)
 ダライ・ラマ14世の著作にチベットと中国の関係について言及されることが多いので、この本を手にとったのが数年前のこと、今年に入り、衝撃的な映像がTVのワイドショーにも流れ、よりいっそう中国のチベット侵攻の事実が一般に関心を持って認められることになった。
 本書では、チベットがなめたその苦難の歴史と現在の情況が語られている。その激しい弾圧の様相は、ダライ・ラマ14世の自伝でも詳しく描写されているので、ぜひそちらもあわせて読まれたい。
 
 情報規制の激しい中国において、一般の市民が現状の詳細について操作された印象をもつことは避け得ないことだろう。感情的な非難ではなく、第三国をまじえてこの問題にしっかりと向き合い、認識の共有を図りチベット問題についての世界的なコンセンサスを一刻も早く確立すべきだと思うが、本書のようにしっかりした筆致で描かれた歴史書はその一助になると思う。

 イデオロギーによる自国民、他民族の弾圧の問題は、太古から21世紀の現在までも絶えることがなく、これも人間の業かと思わされる。歴史のうねりの中で民族性のマイナス面が噴出した時、どんな国や民族においても、被害者加害者双方になる可能性から無縁ではありえないだろう。
 私たちは過去からなにを学び、現在起こっている悲惨な出来事に対してどのような姿勢をとることができるのだろうか。
 負の経験から生まれたまぎれもない人類の遺産として、ナチスの迫害を経験し、その後ロゴセラピーを確立した「夜と霧」のV・E・フランクルの著作群を深く読み返したい気持ちになった。
 
 最後に50年にもおよび当事者としてこの問題にかかわり、強く現状を欧米各地で訴え続けてこられたダライ・ラマに敬意を表するとともに、「今現在確かに苦しんでいる人たち」が一刻も早く苦しみから解放されることを願う。
 評価:5驚愕の真実 (2008-05-19)
本書では、チベット開放運動に係わった人物と、その流れをうまく組み合わ
せて表現されています。チベットについてはあまり関心がありませんでしたが、
その近代史についてはただただ驚きでした。中国の政策はまさにチベット文化
の破壊と民族圧殺に他なりません。中国が青海チベット鉄道建設に心血を注いだ
訳がよく判りました。グローバル化する世界の中で、日本は中国とどう付き合って
いったら良いのか、考えさせられました。オリンピックに絡んだだけの一過性の
チベット問題としてではなく、今後もこの問題に関心を持ち続けることが私達
日本人にとっても重要なだけではなく、チベットの民主化に繋がるとおもいます。
もうパンダ外交はうんざりです。一方で、新彊ウイグル自治区(東トルキスタン)
問題についても考えてみたいと思います。
 評価:5知らなくてはならない真実 (2008-05-18)
私は反中主義者ではないが、「チベット大虐殺」や侵略、破壊を許すことはできない。
先日のチベット暴動でチベットに何が起こっているのか、何で怒っているのかを多くの日本人は知らないのが現状だ。
この本を読むとチベット侵略の想像以上に酷い実態に驚かさせられる。チベット問題を深く理解し、真の日中友好を考える上で必読の本だ。

関連商品 (この商品を買った人はこんな商品も買っています):

ジャンル(ブラウズノード):

注意事項:
  • カートに入れるボタンは、この商品をアマゾンのカートに追加するものです。このボタンをクリックしただけでは購入手続きとはなりません。気になった商品はカートに追加しておき、後で正式な購入手続きを行うことができます。
  • このページの表示内容はアマゾンのウェブサービスを用いた情報となっています。在庫状況や価格はタイミングによって変更されることがありますので、アマゾンのサイトで購入手続きを行う際にもう一度確認してください。
  • このページの表示内容は商品提供者、アマゾン、当サイト管理者等が著作権を有しています。内容のコピーや流用は行わないでください。

恋する中国 - 中国はいかにチベットを侵略したか

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】
Amazon 検索
カテゴリ

必要最低限レベルは3ヶ月でマスター!ゼロからカンタン中国語

Copyright © 2005-2008 Area Zero All Rights Reserved.