お笑い超大国 中国的真実政治・経済・社会 - 単行本 - 2002/05/30 |
講談社
出版社/著者からの内容紹介仰天中国、壮大中国、不思議中国 「人を食べて滋養強壮?」「生徒に入れ墨した教師、処罰を受ける」「麻雀のしすぎで、老女急死」「森喜朗、またバカを言う」「江沢民逆ギレ、我を失い大激怒」「買った嫁を、深い山の中に隠す」「なべ料理屋で停電、200人が食い逃げ」「平涼地区で軍隊支持がブームに」――。 中国には仰天ニュースがあふれかえっている! 中国の新聞はおもしろい。ことに近年、改革開放、市場経済導入が大々的に推し進められ、各新聞社が国家財政による経営から独立採算制へと移行させられてからというもの、どの新聞にも笑える記事が満載され、読んでいるうちにおなかが痛くなってきて困るぐらいです。(中略)本書では、そんなここ数年の中国各紙の中から、えりすぐりのおもしろい新聞記事を取り上げました。 (中略)それでは、日本の報道を見ていただけでは決して知ることのできないお隣の国、21世紀中国の新聞が描き出す驚天動地・抱腹絶倒の仰天世界へとご案内いたしましょう!――「はじめに」より抜粋 内容(「MARC」データベースより) 日本では報道されない本当の中国が見える! 世界一おもしろいといわれる中国の新聞を通して、抱腹絶倒の中国仰天世界へとご案内。誰も知らなかった中国の社会・風俗最新事情から、対日感情までもが丸見えに! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 鷹木 敦 1971年、滋賀県に生まれる。米国ウエスタンミシガン大学、香港中文大学を経て、1998年、慶応義塾大学大学院前期博士課程修了(社会学)。1997年の香港返還前後には現地で社会変動とアイデンティティー分化について研究。現在、臨床心理士として心理臨床の仕事に携わる傍ら、中国文化圏・比較文化論の領域で執筆活動を展開している。主要所属学会は日本社会精神医学会と日本心理臨床学会 浅賀 行雄 1951年、東京都に生まれる。1989年、講談社出版文化賞(さしえ賞)受賞。風刺とユーモアにあふれた作風には定評がある。東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 第1章 驚異のカラダ 第2章 なんでも食べる、無敵の胃袋 第3章 本当にあった(?)こわ~い話 第4章 日本の“常識”が通用しない?! 第5章 中国は過激に楽しい! |
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【 お笑い超大国 中国的真実 】リリース:2002-05リリース:2002-05 セールスランク:549630 単行本 著者:鷹木 敦, 浅賀 行雄 出版:講談社 (ASIN/ISBN:406211268X, EAN/JAN:9784062112680) |
カスタマーレビュー (全レビュー数:3) |
やっぱり中国はすごいですね
(2002-07-11)
中華料理と中華街と中国や華僑の人がいる国がふつうに好きなので、この本を買ってみました。 笑い転げながら日中交流を考える本
(2002-05-26)
本書は、タイトル等から受ける印象では余り想像できないが、中国の政治、経済、社会の各層を代表するオピニオン誌の記事の中から、中国人の意識や行動の実態の中で特異に見えるものをとりあげ、読者を楽しませながらも、中国の経済発展等を背景に中国を「脅威」ととらえがちな日本に対し、中国への認識を深めるとともに日本社会の歴史や現状のあり方をも冷静に見つめ直し、さらに国際交流を通じた創造的な日中関係を醸成することにも視野においた著作である。 絶対おすすめ
(2002-05-24)
大変面白かったです。日本のテレビや新聞では紹介されないような、中国の仰天ニュースが満載でお腹が痛くなりました。笑ってストレス解消になります。中国の事を知らない人でも十分楽しめる内容でした。 |
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