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中国近世の性愛―耽美と逸楽の王国

中国文化 - 単行本 - 2005/08/10

呉 存存(原著), 鈴木 博(翻訳)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
呉 存存
1962年浙江省温州生まれ。天津・南開大学で文学を学ぶ。同大学中国文学学部副教授を経て、ニューイングランド大学(オーストラリア)講師。主な研究分野は中国明清代の文学、文化、性愛風習。多くの中国語論文の他、英語による著書、翻訳がある

鈴木 博
1940年生まれ。東京大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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単行本商品情報

【 中国近世の性愛―耽美と逸楽の王国 】

価格:¥3,780
発送可能時期:通常24時間以内に発送
リリース:2005-07
リリース:2005-07
セールスランク:634181
単行本
著者:呉 存存
出版:青土社
(ASIN/ISBN:4791762002, EAN/JAN:9784791762002)
カスタマーレビュー評価平均:4.5(全レビュー数:2)
 評価:5充実の一冊  (2006-04-13)
明清代の性愛ということで、一夫多妻制、男色など中身は充実している。特に男色については、日本独自の風習のような誤解もあるので、本書でその誤解は解けるだろう。なお22pに出てくるオーストリアの騎士「エーリク」は、正しくはウルリッヒ(フォン・リヒテンシュタイン)だろう。その著は
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1843830957
 評価:4very interesting book !  (2005-10-25)
明~清代の爛熟した世相を如実に表した快楽至上主義を謳歌していた中華帝国の性愛に関する興味深い本です。
とりわけ、男色つまり男性同士の愛の営みを記した章が充実していて本書の価値を高めています。
今日の共産化された中国からは、とうてい想像もつかないほど「洗練された文明社会」が彼の地にもあった事実が、よく理解出来るオススメの一冊です。

ジャンル(ブラウズノード)
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