中国の宿命政治・経済・社会 - 単行本 - 2005/12/08 |
PHP研究所
出版社 / 著者からの内容紹介改革解放以来、すでに二十余年が経過した中国。経済をはじめとしてその急速な変化には瞠目させられることも多く、「中国脅威」論などはまだまだ消えない。 しかし、この中国の進む道は中国自壊の元凶となるものであり、中華文明を自殺に追い込むものだと著者は力説する。 中国のゆくえを大胆予測するべく、第1章[経済]でバブル崩壊や人民元切り上げなどの最新経済状況の分析、第2章[軍事]で軍事暴発の可能性、第3章[政治]で現在の社会主義体制の完全崩壊について言及。また著者ならではの中華文明分析を、第4章[精神構造]にておこなう。そしてさらに中国という国家・人民全体が、「統一」思想という病気に病んでいるという著者独自の体験に基づく歴史分析をした第5章[思想]は、特筆すべき指摘であり、「やっかいな隣国」の病巣をズバリと指摘している。 中国の「いま」と「これから」、そして中国人の特性がよくわかる最新書き下ろし。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 黄 文雄 1938年台湾生まれ。64年に来日。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、その後、意欲的に評論家活動を展開するようになる。94年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。その後も次々と話題作を出版。特に中国・東アジアに対する分析力は、高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 目次 序章 新皇帝・胡錦濤は中国をどこへ連れていくのか 第1章[経済] 必然のバブル崩壊、そして中国は…… 第2章[軍事] 「核」恫喝を続ける中国が暴走する日 第3章[政治] 中国内部を蝕み続ける社会主義の崩壊 第4章[精神構造] 美辞麗句で飾り立てられた中華精神の虚妄 第5章[思想] 「統一」――中国人を呪縛する謎の思想 終章[国家] 中国の宿命――「亡党亡国」の末路 |
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【 中国の宿命 】価格:¥840発送可能時期:通常7~11日以内に発送 リリース:2005-11 リリース:2005-11 セールスランク:400496 単行本 著者:黄 文雄 出版:PHP研究所 (ASIN/ISBN:4569646549, EAN/JAN:9784569646541) |
カスタマーレビュー (全レビュー数:2) |
日本の宿命?ギャグ本としても読める
(2006-02-12)
本の読み方にもいろいろあるとおもうが。あまり肩ひじ張らないで知的ゲームを楽しんでみるのもおもしろい。 日本人は中国人を美化しやすいので みなさん注意しましょう
(2006-02-07)
日本のマスコミが無責任に「中国は13億人もの膨大な購買力がある」「21世紀は中国の時代だ」とか言っていることが全部嘘だと理解できます。 |
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日本の宿命?ギャグ本としても読める
日本人は中国人を美化しやすいので みなさん注意しましょう







