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関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)

旅行・紀行 - 単行本 - 2007/10/31

徳間書店


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単行本商品情報

【 関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1) 】

価格:¥1,365
発送可能時期:通常24時間以内に発送
リリース:2007-10
リリース:2007-10
セールスランク:158671
単行本
著者:関口 知宏
出版:徳間書店
(ASIN/ISBN:4198624143, EAN/JAN:9784198624149)
カスタマーレビュー評価平均:4.0(全レビュー数:5)
 評価:4自然体のレポート  (2008-08-04)
関口さんは寝癖で寝ぼけ眼のまま、旅を続けていました。これをつたえねはと言う感じもなく肩に変な力が入っていない感じがしました。
気ままな感じのぶらり旅が中国の、おおらかでのんびりしたところと うまくマッチしていろと思いました。
関口さんだからこのいい感じがでていたのだと思います。
世界遺産に自然にとけ込んで生活している人々の暮らしはとても良かったと思いました。
 評価:4異郷有悟  (2008-07-21)
去年の4月に中国にやって来た俺。
時を同じくして、中国にやって来た男がいます。

その人とは関口知宏。
関口宏の次男として知られる俳優。
それまでも、NHKの番組で鉄道旅行を重ねているのは
知っていましたが、ちょうど俺が中国に行ったら、中国へ。
なんだか運命を感じます。

うちにマンションではBSが映るので、去年の放送も
見ていたんですが、折角なので、DVDも本も買っちゃいました。
このメディアミックスっていいですよ。
関口知宏が旅先で書いていた絵日記そのものが
自分の手の中にあるんですから。
再び彼と旅の感動をともに出来ます。

本の第1巻がDVDの第1回と第2回。
ラサから桂林まで。

ここで印象に残っているのは、略陽での三輪タクシーの
運転手の執念。ずっと着いて来るんだもんね。
そして、内江で書にした「異郷有悟」という言葉。
海外の旅を通して彼が実感した「異郷にて我を知る」と
いう気持ち。それは、海外駐在をして、外国に俺って
いるんだよなと痛感しながら、俺も
たまに思うことと同じだし。

 評価:3広大な国土を有する中国の旅、第1弾です。  (2008-03-20)
中国鉄道の旅、第1弾の絵日記がこちらです、これまでの絵日記は大体、8日間の旅で終了をしていたのですが、実に広大な国土を要する中国、これまでとはレベルが違います、反日感情が著しい国としても有名ですが、中国にはたこ焼きやが存在をしたりしています、手先が器用で伝統工芸技術もなかなかのもの、考えますにやはり、日本人と中国人は外観も中身も大差ないのではないでしょうか、客をもてなす慣わしが定着をしているのか、関口さんが日本人だと知っても実に暖かく迎え入れて下さっています、でも、放送出来ない部分もとても多いとか、、、。
 評価:5心の交流を感じる  (2008-03-03)
TVで観て、この本で2倍楽しんでいます。
絵が素敵で、字も綺麗、そして、様々な事を考えたり思ったりしながら、
旅を続けて、それらをこの本に表現してくれている。
まさに、読者や視聴者も、彼と一緒になって旅をしているし、
いろんな事を考えている気がします。

なにかと日中関係を取りざたされる昨今ですが、
彼の旅をみると、『意外』な事が多かったり。
向こうの人は、とても人懐っこくて、作らない優しさがあったり。
皆が質素に暮らしていたり。
日本も、かつてはそうであり、今は失ってしまいつつあるものを
彼らは持っているのでは?と考えたりします。
何が良くて何が悪いとは、一概に言えませんから、難しいのですが。

そういう難しい問題も時には含まれつつも、でも、何より魅力なのは、
関口さん自身が、とっても自然な感じで、村の人や子供達と接してるのを
見ていると、とっても癒されます。

この本も、読んでて凄い楽しいです★綺麗だし。
 評価:5ボリューム満点の旅行記  (2007-10-29)
NHKーBSで放送された、中国鉄道大紀行の第一弾。今回はラサから桂林までの約35日間に渡る旅の模様をいつものイラスト入りで伝えています。絵日記もどこか中華風の絵が多いです。
今回の絵日記はこれまでに発売された絵日記と比較すると、内容盛りだくさんですね。
絵日記だけではなく、「今日のできごと」というタイトルで、「中国の水不足の深刻さ」とか「異郷に在りて我を知る」という言葉の意味だったり、旅の中で感じたこと、出会ったことを毎日書き綴っています。
巻末には中国の世界遺産の紹介もありました。

今回は関口さんの旅の感想がいっぱい書いてあるのですが、
意外と中国人って人懐っこくてやさしいと思ったし、日本でも問題になっている環境破壊が中国でも大問題になっていることを痛感しました。

テレビではなかなか知ることのない中国の一面をみたような気がします。

ジャンル(ブラウズノード)
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