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世界が仰天する中国人の野蛮

中国人 - 単行本 - 2008/03/31

徳間書店
出版社 / 著者からの内容紹介
道徳なき商法、平気で嘘をつき、開き直って恫喝、簡単に凶暴化・・・
理解不能な中国人の正体に迫る!
中国事情に精通する二人が、各国で起きている「被害」の現状から、中国人の知られざるメンタリティまでを鋭くえぐる!!

内容(「MARC」データベースより)
毒入り餃子事件、ラサでの大規模な暴動…。製品の安全性から、深刻化する環境問題、凶悪犯罪の増加、人権抑圧まで、中国の「野蛮」が世界中を震撼させている。いま中国と中国人に何が起きているのか、その全貌と背景を論じる。

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単行本商品情報

【 世界が仰天する中国人の野蛮 】

価格:¥1,575
発送可能時期:通常24時間以内に発送
リリース:2008-03
リリース:2008-03
セールスランク:78843
単行本
著者:黄 文雄, 宮崎 正弘
出版:徳間書店
(ASIN/ISBN:4198625085, EAN/JAN:9784198625085)
カスタマーレビュー評価平均:5.0(全レビュー数:5)
 評価:5まさしく仰天  (2008-10-12)
とても、知識深く、日本人的感覚を常識として、中国文化が書かれているので、面白い
中国好きな人も、中国嫌いな人も、興味深く読む事が出来ます。
オリンピック前までの中国について書かれていますが、その直後のオリンピックを見ても
ああなるほど、とその後の中国のニュースを読むに当たり、前提条件としての知識をこの本で得られた事で、今までと中国国内のニュースに対する見方が変わりました。
現代中国を理解するうえでとても役立ちました。一気に読めました。
 評価:4中国人のメンタリティに迫った一書  (2008-07-24)
中国事情に精通する著者が、我々日本人の理解を超える中国人
のメンタリティに迫った一書です。昨今の毒入り餃子事件、チベッ
トで虐待に対するデモ、深刻化する環境破壊問題、日本に輸出し
ている凶悪犯罪、中国の「野蛮」が世界中を脅かす中国人問題の
全貌と背景が良くわかります。利己的なき商法、身内主義、平気
で嘘をつき、開き直って恫喝、凶暴化の数々。穿った見方かもし
れませんが、中国人のメンタリティの背後には、「騙されるより、
騙せ。奪われるより奪え。奪うなら早く奪え」が見え隠れしました。
 評価:5中国を知りたい方はまず最初に読んでください!!  (2008-07-15)
私は少年の頃から、とにかく中国が好きで、大学の第2外国語は中国語だったくらいです。

それで、論語、三国志、西遊記、水滸伝、孫子、十八史略など、色々なものを読んで参りました。

このたび、たまたまこの本を書店で見つけて読みました。なぜ、中国がこれほど日本のことを悪く言うのだろうか?なぜ、毒入り餃子事件をうやむやにしてしまうのだろうか?という疑問が、あっという間に解けました。

地理的に非常に近い、顔が似ているということで、中国が日本に近いなどとは夢にも思わないほうが宜しいでしょう。距離は近くとも、精神的には最も遠い国です。

私は、この本を読んだのがきっかけで、宮崎先生の本や黄先生の本を、今でも引き続き読んでおります。特に、宮崎先生は、申し込めば、毎日メールマガジンをくださいます。私はそれが楽しみです。

では、ぜひとも多くの方がこの本を読まれることを希望いたします。
 評価:5盗まれたり騙されたりするほうが悪い中国  (2008-07-11)
日本人はうそをつくと信用をなくすが、中国人はうそをつかないと勝てない。いわば日本人は「誠」の民族であり、中国人は「詐」の民族である。

著者の一人である黄文雄氏は中国の本質は五つの文字で表せると述べている。
1「詐」(人を欺き騙す)、2「争」(争いが絶えない)、3「盗」(盗みが横行)、4「穢」(キタナイ)5「乱」(乱れる) 

中国はどこでも汚い。公害問題もそうだし、日常的な衛生観念も低い。そうした生理的なこと以外にも、賄賂や汚職が日常茶飯事で、商習慣、倫理観、、すべてが汚れている。

中国では有毒商品の中毒者は年間2000万人、死者が30万人、ニセ薬の死者が20万人、交通事故死が30万人いる。

中国はまた監視社会であるので、日常生活でも、考えていることと、口に出すこと、行動することが異なる三重発想が当たり前である。三重帳簿(銀行用、税務署用、本人だけのもの)も当たり前である。

この本を読めば一般の日本人が理解できないような「毒入り餃子」の事件の対応の仕方や他の出来事に対しての中国の対応の仕方が理解できると思う。

黄文雄氏のメッセージは「日本人はなぜ中国を見誤るのか。これまで何度も騙され、恫喝され、被害を被っても、また同じ過ちを繰り返す。中国と中国を本当に理解するには、日本の報道や中国専門家の言うことの逆を考えれば、だいたい正しいということを知ってほしい。」ということだと思う。

読みでのある内容の濃い1冊であると思う。
 評価:5中国人が野蛮なのにはワケがある  (2008-04-19)
 本書は2008年3月に第1刷の書籍なのですが、今現在、進行している中国に関する
事案についてリアルタイムでの評論が対談をもとにまとめてあります。対談は一回
四〜五時間、合計三回行われ、テーマの緊急性に鑑みて速記録のゲラに正確を期す
ため多少の朱筆を入れた後速やかに上梓されています。

 それだけに本書は新鮮度が非常に高い!現時点で毒入り餃子事件やチベット暴動
事件に関して言及している書籍があるでしょうか?しかしその密度は非常に高く、
完成度の高いことに驚かせられます。今後後追いの形で多くの書籍が出版されます
が、本書を凌駕するものが出版されるのは時間がかかるのではないでしょうか。
中国人とは何者なのか、彼らの精神構造の歴史的背景を元に、理性的に分析してい
る姿勢は好感が持てますし説得力があります。

 黄氏によると中国人の民族的な性質は4000年の歴史の中で戦乱のなかった年がな
い歴史的背景を生んだ中国の自然的環境と社会的環境があると述べています。中国
史をひもとくと、北から羊を連れて南下し、農耕社会を北から食いつぶしていった
のが漢民族のあり方だそうです。南方は暖かくて食料も豊富なため食いつぶしなが
ら南下すればいい。開発、創造の努力をせず、侵略と搾取だけでいい。その代わり、
土地に寄生して、徹底的に収奪する。そのため地下資源を食いつぶし、今度は世界
を相手に資源争奪やっています。そういった背景を知らずに中国を理解する事は
出来ません。とにかく日本人はそういうことを知らなすぎると言います。1968年の
日中記者交換協定を背景とした、中国に都合の悪い記事は書かない日本のマスコミ
に対しても厳しい指摘をしています。

 このように本書はマスコミが口をつぐんでいる赤裸々な中国及び中国人像を、
根拠を元に明らかにしており、今後日本は中国とどの様に付き合っていけば良いか
を示唆しています。日本人なら必読です。

ジャンル(ブラウズノード)
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