チャイニーズリスク-中国の将来は悲観に満ちているのか?政治・経済・社会 - 単行本 - 2008/05/28 |
講談社
内容紹介「中国の崩壊が始まる」は本当なのか? 北京五輪後の噂される粛清、飛び交う上海万博中止の噂、衝撃の44号公告、香港ドルの行方、減少する対中直接投資など、近未来の中国に起こる現実とは |
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【 チャイニーズリスク-中国の将来は悲観に満ちているのか? 】価格:¥1,575発送可能時期:通常24時間以内に発送 リリース:2008-05-29 リリース:2008-05-29 セールスランク:362711 単行本 著者:加藤 鉱 出版:講談社 (ASIN/ISBN:4062147203, EAN/JAN:9784062147200) |
カスタマーレビュー (全レビュー数:1) |
あるのはチャイナリスクではない。「チャイニーズリスク」だ。
(2008-06-06)
著者によれば、「中国がもたらすマイナス現象」は「チャイニーズリスク」と呼ぶのがふさわしい。何故ならば、「「チャイナ」(国家)ではなく、「チャイニーズ」(中国人)が、われわれの思いもよらない、それぞれの意志・思惑をもって事象を引き起こしていることが多く、それが中国に住む日本人や日系企業を翻弄しているからだ」(3頁)。即ち、「変化が状態」(216頁)である中国にあっては、そもそも国家や社会の行く末そのものを予測するのは不可能であり、中国人の行動についてそのような合理性なり予測可能性を求める日本人又は日系企業の体質そのものが、逆にリスクの元であるというのが筆者の主張であり、その視座の転換は長く中国社会で格闘してきた筆者ならではのものといえよう。従って、中国の今後はどうなるのかという疑問に対する解を求める方には、本書はさほど益するとは思われないが、現在の中国人の行動様式の諸相をありのままを知りたい読者にとっては、本著はうってつけの好著といえる。特に、近年変貌著しい香港とマカオを採り上げた第4章と第5章は、読み応えがあり飽きさせない。 |
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| 投稿者 | スレッド |
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| you | 投稿日時: 2006-2-28 18:27 更新日時: 2006-2-28 18:27 |
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居住地: 江戸城本丸大広間
投稿数: 253
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