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チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック)

政治・経済・社会 - 単行本 - 2008/05/30

西村幸祐(編集)
出版社/著者からの内容紹介
フリー・チベット! チベットに自由を!
世界に巻き起こったチベット支援の渦。
今、チベットで何が起きているのか? 
ダライ・ラマ法王の緊急記者会見全文掲載の他、元ダライ・ラマ法王アジア太平洋地区代表のペマ・ギャルポ氏を迎えた座談会、
さらに、2008年3月10日のチベット蜂起後の動きを写真で追う、ピクトリアル・ストーリーを掲載。

さらに、第一線のジャーナリスト、評論家、識者から、チベット問題の全てをお伝えします。
なぜ、日本マスコミはチベット問題に沈黙していたのか?
チベットの未来はどうなるか?
日本とチベットの関係を含め、全てがこの一冊で分かる、完全保存保存版をお届けします。


目次

巻頭カラー特集 PICTORIAL チベット蜂起、60日を追う/
はじめに「世界を巡った、恥辱のリレー」 西村幸祐/
総特集1 今、チベットで何が起きているか?
緊急座談会
チベット蜂起と日本の未来 ペマ・ギャルポ×青山繁晴×大高未貴×大樹玄承×西村幸祐/
緊急記者会見全文掲載 ダライラマ法皇、語る。/
チベットを通じて見えてきた 白日の下に晒された中華帝国主義の野望 石平/
公然と進む共産党のダライ・ラマ直接支配 宮崎正弘/
大国の狭間で翻弄されたチベットの抵抗運動 三浦小太郎/
ペマ・ギャルポ氏講演録・チベットは決して屈しない ペマ・ギャルポ/
チベット問題で恥を晒した福田政権 青木直人/
想いよ届け、チベットへ TSNJ代表 久保隆氏インタビュー/
<チベット探訪記>私が見た真実のチベットの姿 大高未貴/
ブログで繋ぐフリーチベット フリーチベットブロガーズ編集人・容子マグレガー/
国境なき記者団の真実 三浦小太郎/
北京五輪のNOを突きつける民主化グループの声 張本真/
<緊急討論会>チベット問題と北京オリンピック 取材 但馬オサム/
<実録>「中国」の実態を告発する国民集会 取材 江藤剛/
チベット侵略を擁護する反日マスコミ「悪の枢軸」 中宮祟/
漫画 目覚めよ日本!我々こそが救うのだ!瀕死のチベットを 畠奈津子/
総特集2 チベットが、日本の未来を透視する
チベットの悲劇と日本人 西村幸祐/
チベット問題FAQ/
チベット人権弾圧クロニクル 岩田温/
日本=チベット化の跫音が聞こえる 水間政憲/
チベット侵略に加担する日本のODA 青木直人/
チベットの戦いは共産主義に対する戦いだ 安東幹/
シナチズムという民族浄化 若杉大/
日本の人権団体は黙ったままか 野村旗守/
column
テレ朝の法王記者会見報道からマスコミの病理が見えてきた 中宮祟/
「どうにも邪魔な生き仏」朝日歌壇のトンデモ川柳 江藤剛/
世界を駆けめぐる人権聖火 安東幹/
慧海の見た在りし日のチベット 但馬オサム/
チベット問題参考ブログ&書籍/


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単行本商品情報

【 チベット大虐殺の真実―Free Tibet! チベットを救え! (OAK MOOK 216 撃論ムック) 】

価格:¥1,000
発送可能時期:通常24時間以内に発送
リリース:2008-04-30
リリース:2008-04-30
セールスランク:27921
単行本
出版:オークラ出版
(ASIN/ISBN:4775512056, EAN/JAN:9784775512050)
カスタマーレビュー評価平均:4.5(全レビュー数:7)
 評価:2嫌中の主張が鬱陶しい  (2008-06-26)
中国憎しの立場から書かれた本。
執筆陣の中にチベット問題を専門にする人がほとんどいないことからも、チベット問題を適切に理解するための資料とはなり得ないことは明らかです。

ダライ・ラマの会見内容が掲載されていることは評価しますが、この本自体の主張は、ダライ・ラマの立場とは明確に異なっています。

いわば「敵の敵は味方」というチープな発想でのチベット擁護論。
チベット支持の立場で読んでも、何かズレているという印象です。
 評価:5オリンピックを政治利用したのは誰か  (2008-05-17)
メジャーなメディアが取り上げない「チベット問題」の緊急特集号。
フリージャーナリストが中心となり、いろいろな角度から取材しており、
貴重な情報が数多く掲載されている。

今年の3月に起きた「チベット騒乱」は、チベットの人々が、あたかも
自分達の存在を世界に訴えるために、わざとオリンピックの年を狙い、
決起したように報道されることもあるが、それは違う。

チベットの象徴であるカモシカを、オリンピックマスコットの一つにしたり
ヒマラヤに聖火ランナーを走らせ、チベットが自国の一部であることを
既成事実化しようと、オリンピックを利用しようとしたのは政府側。

チベットでは、毎年のように「騒乱」が起きていたが、日本では、
限られた一部のジャーナリストが報道していただけ。

中国は、ヨーロッパ諸国が政治目的のため、オリンピックの開催を妨害
しているように非難しているが、これも話は逆。

日本政府はオリンピック開催について、あいまいなコメントしかだしていないが、
国会議員レベルでは、あの河野洋平氏が「北京五輪を支援する国会議員の会」を
立ち上げ活動を開始している。

中国政府は、チベットと台湾は中国の領土と何度もコメントしている。
チッベトの次が台湾であれば、台湾の次はどこの国が危ないのか、
私には、考えるまでもないことのように思える。
 評価:5すばらしい内容!!日本人必読です!  (2008-05-13)
さすが西村幸祐氏のもとで編集されたムックです。分かりやすいし、巻頭のグラビアがきれいで、内容も深い。
記事はどれも重要なもので、チベット問題への理解を深めるとともに、日本に影を落とす日本の危機までを
理解しやすく説明しています。

巻頭カラーページの最初の見開きは驚きました。どうやってあのような絵的にすばらしい写真を見つけたんでしょうか?
他のレビュアーが書いていたように表紙デザインは確かに賛否あるでしょうが、それを補ってあまりある写真の洗練されたセレクションと見出しに心が動きます。

今回、チベット騒乱が伝えられたのが3月14日。それから1ヶ月半でこのような内容のものが出版されたことに
敬意を表しますし、素直に驚きます。
事態が刻々と動く中で情報を厳選しながら雑誌風にまとめることは至難の技です。
それを可能にしたのは多くの関係者が
西村氏に協力したということだと思います。

昨年の「誰も報じない中国の真実」もそうでしたが、執筆者、座談会出席者が幅広い視点から選ばれていて、
欠けてはいけない人が網羅されています。このシリーズはどの号も視点が斬新で、普通の商業誌が見失ったものを教えてくれます。

それは感謝するし、西村氏のジャーナリスト(編集者)としての役割が重要なことは理解できますが、最近新しい本が出ていないことが不満です。
本号でも西村氏の文章をもっと読みたい人も多いはずです。
ちょっと、編集を離れて評論集や書下ろしの新刊を切に望みます。
 評価:5チベット問題の深刻さを理解するための入門書  (2008-05-09)
 本書は、現在、世界の注目を浴びているチベット問題の背景を浮き彫りにする。

 また、チベット問題が、ひとごとではまったくないこと、つまり、海を隔てているという違いはあるものの中国の隣国である日本にとってチベット問題は日本の未来に警告を発しているものであることを、明らかにする。

 なかでも、チベット出身のペマ・ギャルポ氏の講演の記録は、チベットの現状の深刻さを訴えかけ、胸に響く。

 本書は、3月半ばの今回のチベット蜂起ののち緊急出版されたものであろうが、内容は濃く、まとまっており、チベット問題の全体、および日本との関わりを俯瞰できるようになっている大変な良書である。ぜひ多くの人に読んで欲しい。

 ただ、その点で一つ難点だと思うところをあげれば、表紙である。少々、なんというか場末感を感じさせてしまう。もう少し工夫して、たとえば、NewsWeekとかTimeとかの欧米のニュース雑誌的な感じの表紙にしたほうがよかったのではないだろうか。またタイトルも、あえて若干抑え気味にしたほうが、よくなかったか。

 些細なことかもしれないが、チベット問題に関心を抱いた女性が手に取りやすいものにしたほうが、問題の深刻さを広く一般の人々に知らせるという点で、効果的だったのではないかと思う。いまの表紙では、女性が手に取りにくいし、また心ある教員が学校で紹介しようとしても躊躇してしまうのではないか。内容が非常に優れており重要なだけにその点だけ惜しく感じた。

 

 

 
 評価:53  (2008-05-01)
◎チベット侵略に加担する日本のODA

◎チベットの戦いは共産主義に対する戦いだ

◎シナチズムという民族浄化

◎日本の人権団体は黙ったままか

◎目覚めよ日本!我々こそが救うのだ!瀕死のチベットを

◎テレ朝の法王記者会見報道からマスコミの病理が見えてきた

◎「どうにも邪魔な生き仏」朝日歌壇のトンデモ川柳

◎世界を駆けめぐる人権聖火

◎慧海の見た在りし日のチベット

ジャンル(ブラウズノード)
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投稿者 スレッド
yuka
投稿日時: 2006-2-13 7:26  更新日時: 2006-2-13 7:26
一人前
居住地: 神奈川県
投稿数: 123

 仮面の下の中国

これはおすすめですよ。中国と付き合うなら読んでおいて損はないです!

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