北京五輪後、中国はどうなる?政治・経済・社会 - 単行本 - 2008/06/15 |
並木書房
内容紹介インターネットが2億台、携帯電話が4億5千万台も普及し、中国共産党による情報のコントロールはもはや不可能。四川大地震の対応に失敗すれば、人心はさらに乱れ、中国共産党体制の転覆は現実味をおびる。はたして中国は北京五輪を開催できるのか? その後の経済的停滞を乗り越えられるのか?最新情報をもとに分析! 著者について 宮崎正弘(みやざき・まさひろ) 昭和21年金沢市に生まれる。早稲田大学英文科中退。『日本学生新聞』編集長、月刊『浪曼』企画室長をへて、昭和57年に『もう一つの資源戦争』(講談社)で論壇へ。以降、『日米先端特許戦争』『拉致』『テロリズムと世界宗教戦争』など問題作を矢継ぎ早に発表して注目を集める。中国ウォッチャーとしても知られ、『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店)、『出身地でわかる中国人』(PHP新書)、『世界新資源戦争』(阪急コミュニケーションズ)、『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ)、『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店)、『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ)、『中国のいま、3年後、5年後、10年後』『2008年世界大動乱』(並木書房)など多数。そのうち数冊が中国語訳されている。 目次 プロローグ 中国文明の衰退がはじまっている 9 第1章 チベット虐殺で北京五輪は失敗の怖れ 26 第2章 水、空気、食料汚染と人心の腐食 48 第3章 五輪以後、経済が崩壊するシナリオ 73 第4章 軍国主義的市場経済の矛盾 102 第5章 中国投資を見限りはじめた欧米 120 第6章 捏造と改竄の反日記念館 141 第7章 モラル欠落、倫理の無存在 173 第8章 馬英九の台湾はどこへ行く? 201 第9章 かくも軽き日本の存在! 223 エピローグ 中国のご都合主義 236 |
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【 北京五輪後、中国はどうなる? 】価格:¥1,680発送可能時期:通常24時間以内に発送 リリース:2008-06-10 リリース:2008-06-10 セールスランク:35803 単行本 著者:宮崎正弘 出版:並木書房 (ASIN/ISBN:4890632298, EAN/JAN:9784890632299) |
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