香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ!ガイドブック - 単行本 - 2005/03/30 |
TOKIMEKIパブリッシング
出版社/著者からの内容紹介★★★現地在住日本人がカラダで覚えた 必食必殺、香港裏グルメの奥義!★★★ フカヒレ、飲茶、ワンタンメン……などには背を向けて、ひたすら香港の人々が普段食べているお店やメニューを徹底紹介。香港の街にあふれる大衆食堂「茶餐廰」(チャーチャンテン)を中心に、新鮮な驚きや味との出会いが、在住者ならではの説得力ある視点で描かれています。 「ラーメンに砂糖を入れるおじさんはフツーか」「コーヒーの紅茶割りってどんな味?」「ご当地には絶対にない、トホホなご当地メニュー」などなど。爆笑まちがいなしの楽しいエピソードがいっぱい! 香港観光局の全面的な協力の下に完成した、ガイドブックには絶対載っていない、香港庶民派グルメ情報満載の一冊です。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 龍 陽一 1964年東京生まれ。シンガポール駐在など、アジアで動き回る生活をして十数年、2005年現在香港在住。普段は某企業の社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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【 香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ! 】リリース:2005-03リリース:2005-03 セールスランク:173715 単行本 著者:龍 陽一 出版:TOKIMEKIパブリッシング (ASIN/ISBN:4048945475, EAN/JAN:9784048945479) |
カスタマーレビュー (全レビュー数:8) |
庶民の香港を感じたい人へお勧め
(2008-07-29)
英語も満足に話せない私が初めて茶餐廳入ったのは尖沙咀の明るい雰囲気のお店でした。 また行きたくなるね
(2007-09-11)
ちゃーちゃんてん。この魅力ある響き・・・。香港にはまる人は必ず通るであろう道、茶餐庁。本書は茶餐庁での日常を通して、香港庶民の生活に触れています。 日常の香港はこれです!!
(2007-01-21)
単なるガイドブックではなく、まさに香港人の素顔や日常を垣間見れる内容です。 これぞ香港!笑いました!
(2006-09-13)
読む前は茶餐廳のガイドブックだろうとおもっていたのですが、ガイドブックとかグルメ本というより、香港人の生態とか生活が書かれていて、元香港住人の私にはつぼでした! スパゲッティー・ナポリタンの味
(2006-06-20)
香港といえば「美食」と「ショッピング」。飲茶や中華料理のうまさやアウトレット攻略法の本はごまんとあるが、香港独特のチープなファースト・フードというか喫茶店兼食堂の案内書。言ってみれば、日本の喫茶店でゆですぎてケチャップにまみれた「スパゲティー・ナポリタン」を食するようなもの。面白い視点である。香港フリークや、いままでの「香港本」にあきたらない人におすすめ。(松本敏之) |
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