人口
中国の人口は約13億人。しかし、戸籍に載っていない人間も多数実在しているので実数は定かでない。
1990年に発表された数字は11億4333万人。2000年の発表は12億6583万人。
そして2005年にはついに13億人を突破!ブッチギリで人口世界第一位!お見事!
わずか10年で日本の人口に匹敵するほど増えるある意味驚異の国!ヾ(-_-;
単純に計算すると地球上の人間の5人に一人は中国人。
人間の2割は中国人!人類の20%が中国人! ( ̄◇ ̄;
ある有名な学者の計算では、地球上の中国人が一斉に
「せ~の!」でジャンプすると、
最低でもマグニチュード7の地震がおき、巨大津波が日本列島を飲み込むそうである。(嘘)
中国は基本的な国策の一つ『一人っ子政策』により、中央政府と地方政府が人口発展計画を策定している。
全ての夫婦は出産保健、避妊、育児などの指導サービスを受けることができる。
現行政策では、一組の夫婦に一人の子供、晩婚晩育(結婚も出産も遅めにと言う意味)が基本で、農村地区では数年間の間隔をおいて二人目を出産してもよいということだ。
また、少数民族地区ではそれぞれの地区の人口、文化、風俗などによって規定が異なるらしい。
現在、中国の人口増加率は2%を下回り、先進国の水準近くまで減少していると言われるが、どこまでが本当なのか怪しいところである。
21世紀半ばまでに16億人程度に抑えるという目標も達成可能とも言われてるが、すでに多過ぎる数字である。
一方、一人っ子政策がもたらした問題も多く、
- 人口の高齢化:2030年頃には65歳以上の老年人口が15%になる高齢化社会の急激な到来が予想される。
- 男女比のアンバランス:農村部での伝統的な男子選好は、女子の間引き、捨て子などの人権問題、嫁不足などをもたらした。
- 「黒孩子」問題:第二子を出産しても戸籍に入れない黒孩子は教育、医療などの行政サービスも受けられない。
- 「小皇帝」:一人っ子に対する過保護問題
などが指摘されている。
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