紀元1世紀前後にインドから伝わり、その後「漢民族仏教」、「チベット仏教(ラマ教)」、「南仏教」の3種に分かれた。漢民族の中で宗教を信仰している人の大半は「漢民族仏教」を信仰しており、信徒数の統計はないが、かなりの人数に上る。「チベット仏教」は、チベット族やモンゴル族などの900万人、「南仏教」はタイ族などの100万人となっている。

現在、政府が許可している寺院は13,000か所。全国団体として、1953年に中国仏教教会が設立され、日本、ビルマ、インドなど20の国と交流を進めている。