中国で作られた茶。茶葉を発酵させるのが特徴。数百種類の茶があるが、大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)にわけられる。
茶の故郷は中国やインドなどの南方であると言われていて、その原産地も中国においては西南部である雲南省、貴州省及び四川省一帯で多くの茶樹の古木が発見されている。
植物学の見地でのお茶はCamellia Sinensis(L.)O.kuntzeという学名で呼び、植物分類学でのお茶の木はツバキ科のツバキ属に属する。