| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
公冶長第五 22
子在陳曰、歸與歸與、吾黨之小子狂簡、斐然成章、不知所以裁之也、
子、陳に在りて曰わく、帰らんか、帰らんか。吾が党の小子、狂簡、斐然として章を成す。これを裁する所以(ゆえん)を知らざるなり。
先生は陳の国でいわれた、「帰ろうよ、帰ろうよ。うちの村の若者たちは志が大きく、美しい模様を織りなしてはいるが、どのように裁断したらよいか分からないでいる。[帰って私が指導しよう。]」
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公冶長第五 21 |
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公冶長第五 23 |

