| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
公冶長第五 27
子曰、已矣乎、吾未見能見其過、而内自訟者也、
子の曰わく、已矣乎(やんぬるかな)。吾れ未だ能く其の過(あやま)ちを見て内に自ら訟(せ)むる者を見ざるなり。
先生がいわれた、「もうおしまいだなあ。自分の過失を認めて吾と我が心に責めることのできる人を、私は見たことがない。」
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公冶長第五 26 |
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公冶長第五 28 |

