| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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泰伯第八 1
子曰、泰伯其可謂至徳也已矣、三以天下譲、民無得而稱焉、
子の曰わく、泰伯(たいはく)は其れ至徳と謂うべきのみ。三たび天下を以て譲る。民得て称すること無し。
先生が言われた、「泰伯こそは最高の徳だといって宜しかろう。三度も天下を譲ったが、[それも人知れないやり方で]人民はそれを称えることもできなかった」
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泰伯第八 2 |

