| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
泰伯第八 5
曾子曰、以能問於不能、以多問於寡、有若無、實若虚、犯而不校、昔者吾友嘗從事於斯矣、
曾子の曰わく、能(のう)を以て不能に問い、多きを以て寡(すく)なきに問い、有れども無きが若(ごと)く、実(み)つれども虚しきが若く、犯されて校(むく)いず。昔者(むかし)、吾が友、嘗(かつ)て斯い従事せり。
曾子が言われた、「才能が有るのに無いものに訊ね、豊かであるのに乏しい者に訊ね、有っても無いように、充実していても空っぽのようにして、害されても仕返しをしない。昔、私の友達(顔回)は、そいいうことに努めたものだ」
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泰伯第八 4 |
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