| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
泰伯第八 7
曾子曰、士不可以不弘毅、任重而道遠、人以爲己任、不亦重乎、死而後已、不亦遠乎、
曾子の曰わく、士は以て弘毅(こうき)ならざるべからず。任重(おも)くして道遠し。仁以て己が任と為す、亦た重からずや。死して後已(や)む、亦た遠からずや。
曾子が言われた、「士人はおおらかで強くなければならない。任務は重くて道は遠い。仁を己の任務とする、なんと重いじゃないか。死ぬまで止めない、なんと遠いじゃないか」
|
泰伯第八 6 |
|
泰伯第八 8 |

