| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
爲政第二 8
子夏問孝、子曰、色難、有事弟子服其勞、有酒食先生饌、曾是以爲孝乎、
子夏、孝を問う。子の曰わく、色難(かた)し。事あれば、弟子(ていし)其の労に服し、酒食あれば先生に饌す。曾(すなわ)ち是れを以て孝となさんや。
子夏が孝のことをおたずねした。先生はいわれた、「顔の表情がむつかしい。仕事があれば若いものが骨を折って働き、酒やごはんがあれば年上の人にすすめる、さてそんな[形のうえの]ことだけで孝といえるのかね」
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爲政第二 7 |
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