| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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郷黨第十 23
色斯擧矣、翔而後集、曰、山梁雌雉、時哉、時哉、子路共之、三嗅而作、
色みて斯(ここ)に挙(あが)り、翔(かけ)りて而(しか)して後に集(とど)まる。曰わく、山梁(さんりょう)の雌雉(しち)、時なるかな、時なるかな。子路これを共す。三たび嗅ぎて作(た)つ。
驚いてぱっと飛び立ち、飛び回ってから初めて留まる。[先生はそれを見られると]言われた、「山の橋べのめす雉も、時節にかなっているよ、時節に。」[鳥の動きに意味を認められたのだが、]子路は[時節の食べ物のことと誤解して]それを食前にすすめた。[先生は]三度臭いを嗅がれると席を立たれた。
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郷黨第十 22 |
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