| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
先進第十一 11
顔淵死、門人欲厚葬之、子曰、不可、門人厚葬之、子曰、囘也視予猶父也、予不得視猶子也、非我也、夫二三子也、
顔淵死す。門人厚くこれを葬らんと欲す。子の曰わく、不可なり。門人厚くこれを葬る。子の曰わく、回や、予(わ)れを視ること猶(な)お父のごとし。予れは視ること猶お子のごとくすることを得ず。我れに非ざるなり、夫(か)の二三子なり。
顔淵が死んだ。門人達は立派に葬式をしたいと思った。先生は、「いけない」と言われたが、門人達は立派に葬った。先生は言われた、「回は私を父のように思ってくれたのに、私は子のようにしてやれなかった。私[のしたこと]ではないのだ、あの諸君なのだ。」
|
先進第十一 10 |
|
先進第十一 12 |

