| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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先進第十一 12
季路問事鬼神、子曰、未能事人、焉能事鬼、曰敢問死、曰未知生、焉知死、
季路、鬼神に事(つか)えん事を問う。子の曰わく、未だ人に事うること能わず、焉(いずく)んぞ能く鬼(き)に事えん。曰わく、敢(あ)えて死を問う。曰わく、未だ生を知らず、焉んぞ死を知らん。
季路が神霊に仕えることをお訊ねした。先生は言われた、「人に仕えることもできないのに、どうして神霊に仕えられよう。」「恐れ入りますが死のことをお訊ねします。」というと、「生も分からないのに、どうして死が分かろう。」
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先進第十一 11 |
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先進第十一 13 |

