| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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先進第十一 14
魯人爲長府、閔子騫曰、仍舊貫如之何、何必改作、子曰、夫人不言、言必有中、
魯人(ろひと)、長府を為(つ)くる。閔子騫(びんしけん)が曰わく、旧貫に仍(よ)らば、これを如何、何ぞ必ずしも改め作らん。子の曰わく、夫(か)の人は言わず。言えば必ず中(あた)ること有り。
魯の人が[主君の財貨の蔵である]長府を作ったとき、閔子騫は「昔通りでどうだろう。何もわざわざ作り変えることもあるまい。」と言った。先生は[それを聞くと]「あの人は物言わずだが、言えばきっと適切だ。」と言われた。
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先進第十一 13 |
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先進第十一 15 |

