| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
先進第十一 23
子畏於匡、顔淵後、子曰、吾以女爲死矣、曰、子在、囘何敢死、
子、匡(きょう)に畏(おそ)る。顔淵後(おくれ)たり。子の曰わく、吾れ女(なんじ)を以て死せりと為す。曰わく、子在(いま)す、回何ぞ敢えて死せん。
先生が匡の土地で危険に遭われたとき、顔淵が遅れて来た。先生が「私はお前が死んだと思ったよ。」と言われると、「先生がおられるのに、回[この私]がどうして死んだりしまようか。」と答えた。
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先進第十一 22 |
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