| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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顔淵第十二 23
子貢問友、子曰、忠告而以善道之、無自辱焉、
子貢、友を問う。子の曰わく、忠告して善を以てこれを道びく。不可なれば則ち止(や)む。自ら辱(はずかし)めらるること無かれ。
子貢が友達[との交わり]のことをお訊ねした。先生は言われた、「忠告して善道によって導くべきだが、聞かれなければやめて、[無理強いをして]吾から恥をかくことのないように。」
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顔淵第十二 22 |
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顔淵第十二 24 |

