| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
| ■ 先進第十一 | ■ 顔淵第十二 | ■ 子路第十三 | ■ 憲問第十四 | ■ 衛靈公第十五 |
| ■ 季子第十六 | ■ 陽貨第十七 | ■ 微子第十八 | ■ 子張第十九 | ■ 尭曰第二十 |
憲問第十四 2
克伐怨欲不行焉、可以爲仁矣、子曰、可以爲難矣、仁則吾不知也、
克・伐・怨・欲、行なわれざる、以て仁と為すべし。子の曰わく、以て難(かた)しと為すべし。仁は則ち吾れ知らざるなり。
[原憲(げんけん)が言った、]「勝ち気や自慢や怨みや欲望が抑えられれば、仁といえましょうね。」先生が言われた、「難しいことだと言えようが、仁となると私には分からないよ。」
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憲問第十四 1 |
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憲問第十四 3 |

