| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
| ■ 雍也第六 | ■ 述而第七 | ■ 泰伯第八 | ■ 子罕第九 | ■ 郷黨第十 |
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憲問第十四 15
子曰、臧武仲以防求爲後於魯、雖曰不要君、吾不信也、
子の曰わく、臧武仲(ぞうぶちゅう)、防を以て魯に後(のち)たらんことを求む。君を要せずと雖も、吾れは信ぜざるなり。
先生が言われた、「臧武仲は[罪によって魯の国を追われたが、]防に拠って後継ぎを立てたいと魯に要求した。主君に[お願いしたのであって、]強要したのではないと言ったところで、私は信用しない」
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憲問第十四 14 |
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憲問第十四 16 |

