| ■ 学而第一 | ■ 爲政第二 | ■ 八佾第三 | ■ 里仁第四 | ■ 公冶長第五 |
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憲問第十四 19
公叔文子之臣大夫僎、與文子同升諸公、子聞之曰、可以爲文矣、
公叔文子(こうしゅくぶんし)の臣、大夫僎(せん)、文子と同じく公に升(のぼ)る。子これを聞きて曰わく、以て文と為すべし。
公叔文子の家来であった大夫の僎は、[文子の推薦によって]文子と並んで[衛の]朝臣に昇進した。先生はそのことを聞かれると、「[文子はなるほど]文といえるね。」と言われた。
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