写真撮影
省によってまちまちだと思うが、結婚の申請をする省によっては、結婚写真を撮る写真館まで指定されることがある。
なぜそんなことまで指定するのか?写真館が賄賂でも贈ってるのか?まぁそんなこたぁどうだっていいが、太田の場合は写真館を指定されることもなく、普通に妻の実家の近くの写真館で撮影した。
結婚の申請に使う写真なんか3分間写真でいいんじゃ…?とも思ったのだが、中国では結婚証という身分証明書みたいなものが発行され、それに貼るための写真にもなるのだ。当然離婚でもしないかぎりは一生残るものなので、写真館ではばっちりメークされる羽目になる。
結婚証に貼る写真ともなると、写真館の人もいつになく張り切るから不思議である。
「太田の結婚写真にアンタが張り切ってもしょうがないだろ…」とも思うのだが、まぁやる気無さそうに撮影されるよりはマシである。
で、写真館の人が気合を入れてばっちりメークした二人が並んで写った写真が、一生残る結婚証に貼られるわけである。安っぽいメークかました学芸会のベルバラもどきの写真・・・アルフィーの高見沢か米米の石井竜也か…?って感じに写りまくった写真、将来これを子供に見せるのか?かなり恥ずかしい・・・
「これがパパとママの結婚ときの写真だよ~!」・・・なんて見せられるかっ!
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