入管なんざぁ怖くねぇ!
遅くとも三箇月ほどで在留資格認定証明書が発行されると書きましたが、実際はもっと時間がかかることもあります。
最近は偽装結婚などして日本に入国する不届き者が増えたため、入国管理局の審査はとっても厳しくなっております。特に中国は偽装結婚のメッカですからねぇ・・・
まぁ貴方がそれなりの年間所得があるか、あるいは社会的にそれなりの職業についている場合は問題ありません。
が、所得の低い人や、ブルーカラーの人はお金欲しさに偽装結婚したかも・・・なんて疑ってかかられちゃいます。
入管の味方をするわけじゃ~ありませんが、実際問題、偽装結婚等で不法に入国をする馬鹿が多いので、日本の治安を守る入国管理局としても疑ってかからないとしょうがないのです。
だから入管の人を責めないでください。悪いのは偽装結婚するバカです。
さて、入管の厳しい審査をより早く、より有利に、確実にパスするためには、二人で撮った写真や、国際電話の通信記録、二人でやりとりした手紙などを和訳して提出することをおすすめします。
手紙を赤の他人の入管の人に見せるなんて・・・と恥ずかしがらないほうがいいですよ。
入管の審査はマジでとっても厳しいですから。
中国の配偶者に送った手紙も、もう一度送り返してもらって和訳して提出するといいでしょう。
書類が完璧に揃い、二人の関係が本物であると判断されれば、入管は黙ってても在留資格認定証明書を発行してくれます。
ただし、ちょっとでも怪しい部分があれば、容赦なく不許可にされちゃいます。
愛する人と一緒に暮らしたいのなら、恥ずかしがってたり、手段を選んでいたりしてはいけません。
愛があれば、入管なんて怖くないのです。。。
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役人の態度が頭にきても我慢 |
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日本人は大和民族です |






