食習慣の違い
言葉の次に問題になるのが食べ物のことですが、これって実はそれほど重大なことじゃないんです。
私が中国にいるときも食べられないもの沢山ありました。雑食で食いしん坊の私でさえ食べられないものがありました。
でも、生まれも育ちも違うんですからそんなの当たり前です。
食べなきゃ殺すって言われりゃ食べますが、そんなこと言う人なんて普通はいません。
「これは食べれない」と素直に言うと分かってくれます。
そのかわり「これ美味しい」というと山盛りにされます。
でも中国は残しても大丈夫。むしろ残すのが礼儀です。
全部食べちゃうと「足りなかった」という意味になっちゃいます。
何が食べれて何が食べられないか、それを素直に言うことは失礼じゃないし、変な奴だとも思われない。中国人だって食べられない日本料理とかたくさんあるのですから、お互い様です。
これから結婚しようって人なら、もうお互いの好みとかは理解してるだろうし、そんなに問題ないのではないでしょうか?
相手の嫌いなものを作って「私の料理が食べられないの?」なんて間抜けなセリフを吐く人もいないでしょうし・・・
中国人女性と結婚を考えてる男性、まさか『黙って座ってりゃ~メシが出てくる』なんて思ってませんよね?
中国人と結婚を考えてるなら、当然中国の実情は知ってますよね?中国は男も家事をします。
それでも「俺、料理は苦手で…」という人もいるでしょうが、そんなに心配することはありません。
中国人だって普段の料理なんて適当なんです。
野菜炒めでも作れれば十分です。肉を加えれば肉野菜炒めになります。
そんでもってその次の日は海老でも炒めればOKです。
中華って、海老とか殻ごと炒めちゃうから背わたとか取ったりしなくていいでしょ?
考えようによっては、とっても楽な料理です。わざわざ背わたを取ったりするのは高級店のお仕事。
チンゲンサイだけとか炒めてもOKです。中国ではそんなものが普通のおかずですから。
いよいよネタが無くなったらクックドゥーとか丸美屋さんのお世話になりましょう!
なんにしてもあまり深く考えないことです。壁なんてもの、実体はないのですから・・・
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