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中国少数民族



中国には56の民族が暮らしている。
このうち、漢民族が大半を占めるため、残りの55の民族は少数民族と呼ばれる。
ただし、これは中国政府が少数民族として認めたものだけであり、実際には55以上の少数民族が存在すると言われている。
朝鮮族などは漢民族と見分けがつかないが、ウイグル族のように見た目がまるで違う、どこから見ても中国人には見えない中国人もいる。

実際問題、ウイグル族やチベット族などは、武力などによって中国に無理矢理統合された民族だけに、見た目だけではなく、食生活も違えば慣習や宗教も違う。漢民族とは根底からまるで違う民族なのである。

現代中国社会において、ほとんどの少数民族は漢民族と共存しており、少数民族の中にも漢民族の文化は浸透しつつある。
しかし、一般的に少数民族は漢民族を毛嫌いする傾向にあり、漢民族との交際を拒む者も多く、また漢民族と結婚することに反対する者も多い。
少数民族にとって漢民族は侵略者以外の何ものでもないからである。

少数民族の独立運動や怒りをしずめるため、中国中央政府は、少数民族の中で優秀な者を政治的に利用することもあるが、これがかえって仇となり、よりいっそう反感を買うことがしばしばある。

※各少数民族の詳細は中国データベース > 中国の少数民族をご覧ください。


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