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中国人の命がけの交通マナー - 中国人大分析

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中国人の命がけの交通マナー



中国人は交通マナーも最悪だ。中国の交通ルールは参考程度のものであり、信号は一応の目安でしかない。だから中国で無事に目的地まで辿り着くことは、まさに命懸けなのである。
中国の交通マナーは基本的に強いものが優先である。弱者優先などという考えは、この国の民にはない。だから歩行者より車が優先なのは言うまでもない。横断歩道を歩行者が渡っていても、けたたましくクラクションを鳴らし、猛スピードで突っ込んでくる。中国では横断歩道を渡るにしても、歩行者はタイミングを見計らい、覚悟して渡らなければならない。横断しようとしている歩行者に「お先にどうぞ」などというお人好しの中国人はパンダよりも珍しい存在であるし、すでに歩行者が横断歩道を渡っていたとしても「行ける!」と思えば、平気で突っ込んで行くのだ。

車は高級車優先である。高級車は何をしてもよい。店の前に他の通行を妨げるように斜めに駐車してもよい。それが共産党幹部、あるいはその家族、親戚の車なら、もう何をしても許される。人をはねても許される。(そして庶民の暴動がおきる)
自転車は自転車で、歩道を我が物顔で暴走する。大声で「来!来!来!来!来!」などと怒鳴りながら爆走する。万が一にでもぶつかれば、激しく怒鳴られ罵られ、そして喧嘩になる。
そして歩行者は歩行者で好き勝手に歩く。歩道であろうと車道であろうと関係ない。横断歩道が有ろうが無かろうが、それも気にしない。もちろん信号も関係ない。

交通マナーなど、この国には存在しない。他人には怒鳴り散らすが、自分は何をしようとOKの国民なのだ。外国人から見たら最悪のマナーだが、中国人にとっては普通のことなので、当の中国人達はマナーが悪いとは、これっぽっちも思っていない。
そもそも中国人は、他人の事など端から頭にないため、自分が無事に目的地にたどり着ければそれでOKなのだ。


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