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リー族



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リー族(黎族)はリー族の言葉を使用し、この言語は漢・チベット語系、チワン・トン語派、リー語分支に属する。居住地域によって方言に違いがある。漢族と密接に交流してきたため、多くの人が漢語に精通している。1957年、ローマ字の形のリー族の言葉を作った。

リー族は以前から原始宗教を信奉していたが、近代になってから少数の人たちがキリスト教を信奉するようになった。

リー族は中国のながい歴史をもつ民族の一つで、昔越族から発展してきたので、チワン族プイ族トン族スイ族、タイ族などの民族とルーツの面で密接なつながりがあり、特に古代の百越の一分支駱越とはさらに密接な関係がある。早くも秦・漢以前に、駱越の一分支が中国の広東省、広西チワン族自治区などの地域から続々と海南島に移住してきた。リー族は自称がたくさんある。例えば「孝」、「岐」、「美孚」、「本地」などがそれである。リー(黎)は民族名として唐の末期に始り、11世紀の宋の時代以後正式に史籍に記載されるようになった。リー族の女性は紡織に精通していて、宋の時代の末期、元の時代の初めに、紡織の工匠の黄道婆がかつて海南島でリー族の女性に紡織技術を学んだことがある、先進的な紡織道具と技術を作り出し、中国古代の科学技術の発展のために貢献した。リー族が居住している海南島は亜熱帯に位置し、気候が温暖で湿潤である。景色が美しく、四季は常緑で、物産が豊富である。農業が発達しているとともに、ゴム、サトウキビ、果物、植物油などの熱帯経済作物もわりに高い発展水準を示している。


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