中国文化と中国人 - 恋する中国

黄山 - 中国データベース


世界遺産登録日:1990年
遺産種別:複合遺産
遺産所在地:安徽省


黄山は中国安徽省南部に聳えている名山で、中国の十大風景名勝地の中で唯一の山岳風景区である。
黄山観光のメインは自然の景観を楽しむことと言えよう。奇松、奇石、雲海、温泉の4つの景観が複合して、独自の景観を形作っている。黄山の有名な峰は72あり、それぞれ特色がある。中でも天都峰、蓮花峰、光明頂は黄山の三大主峰で、全て標高1800メートル以上である。
黄山は林立する山の峰だけを鑑賞するばかりでなく、雲海といわれる山にかかる雲の景色を鑑賞するのも旅行者の間で人気である。黄山は自分の足で山に登ってこそ、最も美しい景色を堪能できる。特に、雲が出ているときが一番いい。
現在、黄山の名所は400を越えるが、大まかな地区として、温泉、玉屏、北海、松谷、雲谷、白雲、夢幻に分けられる。中でも夢幻地区はここ数年開発された新しい観光地として注目をあびている。



中国データベース - 黄山

Google
Copyright © 2002-2010 Area Zero All Rights Reserved.