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小龍包(ショーロンポー)のレシピ - 中華料理大全

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小龍包(ショーロンポー)のレシピ



小龍包(ショーロンポー), 288.jpg

小龍包(上海語:ショーロンポー、普通話:シアオロンバオ)は、点心の一種で、発酵させない薄皮の中に具と共に熱いスープが包まれている包子。熱々を食べる上海の名物料理。小籠湯包あるいは小籠包子とも呼ばれる。

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包子(生地)の材料 anchor.png

  • 薄力粉…300g
  • 熱湯…100cc
  • 水…70cc
  • サラダ油…大さじ1
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餡の材料 anchor.png

  • 豚挽き肉…200g
  • ゼラチン…大2枚
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タレの材料 anchor.png

  • しょうが…適量
  • 香酢…適量
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その他 anchor.png

  • 白菜…5枚
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調味料 anchor.png

  • ねぎしょうがの水…100cc
  • 砂糖…小さじ1/2
  • 塩…小さじ2/3
  • 胡椒…少々
  • 酢…小さじ1
  • たまり醤油…大さじ1/2
  • 醤油…大さじ2/3
  • うま味調味料…少々
  • 酒…大さじ1
  • スープ(上湯)…300cc
  • ごま油…大さじ1
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小龍包の作り方 anchor.png

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生地を作る anchor.png

  1. ボールに薄力粉と熱湯を入れ、麺棒で混ぜる。
  2. 水と油を加え、手でよく練り合わせた後、まな板で練り、濡れ布巾をかけて30分ほどねかせる。
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餡を作る anchor.png

  1. ふやかしたゼラチンをスープで煮て冷やし、煮こごりを作る。
  2. 粗めの網で裏漉しする。
  3. 豚の挽き肉に、裏漉しした煮こごりと調味料を合わせる。
  4. 手で混ぜた後、冷蔵庫で20分くらいねかせる。
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タレを作る anchor.png

  1. 人数分の小皿を用意し、香酢を入れ、千切りにしたしょうがを入れる。
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皮を作る anchor.png

  1. 生地を棒状に伸ばし、10gくらいに切る。
  2. 1の生地を、手で一度押さえて丸型にし、棒でまわりをのばす。
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餡を包む anchor.png

  1. 餡を皮の中央におき、ひだをよせながら包む。
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蒸す anchor.png

  1. 蒸籠にサッと湯通しした白菜をひき、小龍包をのせ、蒸気の上がった蒸し器で6分ほど蒸す。
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調理のポイント anchor.png

  • 粉に熱湯を使って練ると、生地がなめらかになる。入れすぎると粘ってくるので、水と合わせるとよい。
  • 生地に白絞油を入れるとなめらかになり、ツヤがでる。
  • 本来は豚の皮を煮溶かしたゼラチンを固めて豚の挽き肉に加えるが、時間がかかるため、簡単に作りたいときはゼラチンを代用する。
  • 水分の多い餡はやわらかく、包みにくいので、冷蔵庫で冷やし、しめておく。
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参考 anchor.png

上海蟹のシーズンには、豚の皮で作ったゼラチンと、蟹の身と卵を入れたスープたっぷりの小龍包、「蟹黄湯包」が有名。


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