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焼売(シュウマイ)のレシピ - 中華料理大全

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焼売(シュウマイ)のレシピ



焼売(シュウマイ), 248.jpg

点心の定番中の定番、シュウマイ(焼売)のレシピです。

材料(4人分) anchor.png

  • シュウマイの皮(市販のもの)…24枚
  • 豚ミンチ…150g
  • 茹でたけのこ…30g
  • 干ししいたけ…1枚
  • ねぎ…1/3本
  • しょうが…5g
  • あれば香菜…適宜
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調味料 anchor.png

  • 酒…小さじ2
  • しょうゆ…小さじ2
  • 砂糖…小さじ1/2
  • 塩…少々
  • こしょう…少々
  • 水…少々
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焼売(シュウマイ)の作り方 anchor.png

  1. たけのこ、もどした干ししいたけ、ねぎ、しょうがをみじん切りにする。
  2. 豚ミンチを練り、(1)と調味料を加えてさらに練る。
  3. シュウマイの皮に(2)をのせて包み、ふちを花びらの形に整える。
  4. 蒸気のあがった蒸し器で、強火で6~7分間蒸す。
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参考 anchor.png

シュウマイ(焼売)とは、中華料理における点心の一種。中国の広州や香港では広東語で「シウマーイ」と発音されており、これを外来語として取り入れているが、北京では「シャオマイ」と発音され、北京語では同音の「燒麥」の字を当てる場合がある。

香港では「干蒸燒賣 コンチェンシウマーイ、gonjing siumaai」という呼び方も一般的である。シュウマイは豚の挽肉とえびのみじん切りを主体とし、練り合わせて味付けした中身を、薄い小麦粉の皮で短い円柱状に包み、蒸籠や蒸し器などで蒸かして仕上げ、好みで酢、醤油、辛子などをつけて食べる。なおシュウマイの中身にカニや牛肉を加えたり、包む皮の代わりにもち米をまぶすなどシュウマイのバリエーションは多い。

北京風の「燒麥」(シュウマイ)は、皮の大きさが大きめで、中の具よりもはみ出た感じの形の物が多く、シュウマイの中身ももち米を入れている場合が多い。

日本ではよくシュウマイの頭頂部にグリーンピースがのせられているが、これは味より彩りの意味合いが強く、中国ではシュウマイに蟹みそを付けたり、何も付けない例が多い。

同じ点心の一種として扱われる餃子との違いは、シュウマイの皮が薄い四角形(丸い皮もある)で中に澱粉(澱粉は餃子でも配合されていて、シュウマイの特徴とは言えない)が配合されていること、シュウマイは必ず最初は蒸して調理すること、シュウマイは味付けが強めでそのまま食べることもできるという点などが挙げられる。

シュウマイは横浜の名物として有名で、総務省統計局の「家計調査年報」でも、家計におけるシュウマイへの支出割合は横浜が首位である。これについては中華街の存在より、戦前から横浜駅の構内でシュウマイを売りに出していた崎陽軒の企業努力によるところが大きい。なおシウマイ弁当は戦後の発売である。

日本では、シュウマイを油で揚げて食べる場合もあるが、中国では見掛けない食べ方である。冷凍シュウマイは中国でも流通しているが、材料や味つけは日本のシュウマイと少し異なっている。


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