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中華料理のメニュー - 中華料理大全

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中華料理のメニュー



中華料理のメニューの読み方と意味

中華料理のメニューは「菜単」あるいは「菜譜」といわれる。また、「食単」や「食譜」とよばれることもある。
「単」とは元々カード状の一枚の紙のことで、「譜」とは何枚かの紙をつづった状態をさす言葉である。



中華料理の名前の文字数は3~6文字が範囲内である。多くの店では、4~5字で料理名を統一し、メニューに載せている。文字数を揃えたほうがメニューもきれいに見えるからである。
北京料理や上海料理の店では4文字で揃えるところが多く、広東料理の店では5文字で揃えるところが目立つ。

メニューに書かれたその数文字から客は料理を理解しなければならないが、特別な名前をつけた料理でなければ、法則を理解し、ある程度の慣れで大抵のメニューは理解できるようになる。

また、中華料理の名前には一定の法則があるが、絶対ではない。同じ料理でも店によって名前が異なることもある。

メニューの基本は、材料、調理法、調味料などを組み合わせた料理名で表記するのが一般的であるが、店によっては料理の名前に金銀、鳳凰、皇宮などの字を使っているところもある。この場合の多くは、料理の仕上がった様を表す事が多く、高級中華店での使用が目に付く。例えば金銀と名がつくものはペアで出されるものが多く、饅頭なら蒸したものと揚げたものというような形での演出をよく見かける。


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