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炒飯(チャーハン)のレシピ - 中華料理大全

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炒飯(チャーハン)のレシピ



炒飯(チャーハン), 219.jpg

超シンプルな卵チャーハンのレシピです。上手に作れば黄金チャーハン!

材料(4人分) anchor.png

  • 卵…2コ (1コ=50g)
  • ねぎ…1本 (1本=60g 10cm=25g)
  • ご飯…600g (茶碗1杯=130g)
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調味料 anchor.png

  • しょうゆ…大さじ1
  • 酒…大さじ1
  • 塩…小さじ1/2強
  • こしょう…少々
  • サラダ油…大さじ2
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炒飯(チャーハン)の作り方 anchor.png

  1. ねぎは小口切りにする。卵は割ほぐす。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、卵を流し入れてヘラで大きく混ぜ、半熟状になったら白飯を加えて、強火でパラパラになるまで手早く炒める。
  3. ねぎを加え、しょう油-酒を鍋肌からまわし入れ、塩、こしょうで味をととのえ、さらによく炒め合わせる。
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参考 anchor.png

チャーハン(炒飯)は中華料理の点心に含まれる1ジャンルであるが、様々なアレンジとともにチャーハンは日本にも深く浸透している。またチャーハンと類似の料理は東アジアと東南アジアで広く見受けられ、例を挙げれば朝鮮半島ではポックムパプ、タイ王国ではカーオパッ、インドネシアとマレーシアではナシゴレンとして定着している。チャーハンの中国語の音表記はチャオファンに近いが、日本語の上では中華風の味付けである物をチャーハンと呼び、類似する米飯料理を焼飯(やきめし)または炒飯(いためし)ないし炒めご飯(いためごはん)と呼ぶ場合もあるが、その区分は余り厳密ではない。

日本などでは一般に、米飯ないし米は飯粒同士がくっついて塊と成りやすい粘り気のあるものが好まれるが、チャーハンの場合では飯粒同士がくっつかない方が好まれるため、箸ではチャーハンを食べにくい。このため国内の中華料理屋及び各家庭では、チャーハンを食すのにレンゲもしくはスプーンが用いられる。


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