中国文化と中国人 - 恋する中国

油菜(青梗菜のオイスターソース炒め)のレシピ - 中華料理大全


油菜(青梗菜のオイスターソース炒め)のレシピ



油菜(青梗菜のオイスターソース炒め), 175.jpg

中華野菜の代表、青梗菜(チンゲンサイ)の基本レシピです。
好みの具材も一緒に炒めれば、ちょっとしたご馳走らしくも…

Page Top

調味料 anchor.png

  • 塩…少々
  • サラダ油…適宜
  • オイスターソース…適宜
Page Top

油菜(青梗菜のオイスターソース炒め)の作り方 anchor.png

  1. 青梗菜は1枚ずつはがして手早く洗い、水気を完全に切る。
  2. 中華鍋に油を熱し、青梗菜を入れ、塩をふってさっと炒める。
  3. 水をカップ1/2ほど手早く加え、ふたをして蒸し煮にする。
  4. 青梗菜が青々としているうちに、オイスターソースをからめて火を止める。
Page Top

参考 anchor.png

油菜は青梗菜のもっとも基本的な調理法。このまま肉料理の付け合せにしてもよく、ハムなどと一緒に炒めればご馳走らしくもなる。
青梗菜をクリーム煮やスープ煮にするときは、青梗菜を湯通しせずに油菜と同じ要領でつくり、その上で調味料などと煮込む。
他にも、青梗菜は焼きそばの具や鍋物にもあう。その場合も、青梗菜を根元から横に切っていくより、縦に細長く切るほうが青梗菜らしく、根元のシャキっとした歯ざわりと柔らかい葉が同時に味わえる。

Page Top

青梗菜 anchor.png

チンゲンサイは中国語で青梗葉と書き、茎の青い葉という意味である。
青梗葉は白菜やカブと同じアブラナ科の植物で、これらの原産地は地中海性沿岸のトルコからバルカン半島の高原で、中国に渡ってから様々な栽培種に分化した。
日本には昭和47年の日中国交回復のころに青梗菜が入ってきたといわれている。
青梗菜は当初いろいろな名前で呼ばれていたが、名称の統一がなされ、葉柄が帯緑色のものを青梗菜(チンゲンサイ)、白色のものをパクチョイと定められた。

青梗菜の葉は緑色、肉厚な軸の部分は淡緑色をしており、やわらかく歯切れが良い。青梗菜はアクが無く、煮崩れないため、炒め物のほかに、スープや煮込み料理によく用いられる。
青梗菜は葉の緑色が鮮やかで、はりのあるものを選ぶ。葉が黄色っぽくなっていたり、葉の茎の部分が筋っぽい青梗菜は古いので避ける。

青梗菜はアルカリ性のミネラルが豊富な緑黄色野菜で、特に成人病予防に役に立と言われている。
青梗菜の主な栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ベータカロチン、カルシウム、カリウム、鉄分などで、青梗菜1株でビタミンA及びビタミンCの1日の所要量の半分以上が摂取できる。
また、青梗菜の豊富なカロチンは、体内でビタミンAの動きを活発にし皮膚や粘膜を健康にする。
青梗菜は熱さまし、胸やけを取るとされ、胃がむかつく時に最適。




中華料理大全 - 油菜(青梗菜のオイスターソース炒め)のレシピ

サイト内検索
LINKS
Copyright © 2001 - 2020 Area Zero All Rights Reserved.