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中華料理のメニューに使われる中国語 - 中華料理大全

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中華料理のメニューに使われる中国語



中華料理の名前は、材料、調理法、調味料などを組み合わせて表現するのが一般的である。

基本的な料理名の付け方は次のようになる。

  • 材料+材料
  • 調理法+材料
  • 材料+材料+切り方
  • 調理法+材料+切り方
  • 調味+材料
  • 調味+調理法+材料
  • 材料+調理器具名

したがって、調理法や材料の中国語を知っていれば、メニューに書かれた数文字の料理名を分解する事で、それがどんな料理なのかをある程度はイメージできることになる。



料理名には、材料や調理法の他に、地名や人名、数字、あるいは花や宝石の名前などを料理名に使うこともあるが、これは中国語を知っているだけでは理解できない。
例えば、「芙蓉」や「桂花」がなんであるかを知らなければ、いくら中国語が堪能であっても、どんな料理なのかを想像することはできない。
ちなみに、「芙蓉」は白い花を、「桂花」は黄色い花を咲かせる。このことから、「芙蓉」は白くふんわりとした状態の料理、卵白や豆腐を、「桂花」は黄色のふわっとした卵料理を表現する。


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