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中華料理の注文の仕方 - 中華料理大全

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中華料理の注文の仕方



一品料理でメニューを組む日常の食事の献立で、一応の基準になるのは「一汁四菜」である。
この程度あれば、品数といい内容といい、だいたい誰もが満足するはずである。
前菜には和え物、主菜(メイン料理)には揚げ物、煮物、炒めもの、最後にスープと組み立てても、あるいは、肉、魚、野菜、スープは卵などと素材で選んでも、だいたいこのくらいになる。
足りなければあと1~2品、追加すればよい。



いずれにしても、料理を注文するときは、食欲をそそるような注文をしたい。
それには味や調理法を重ねないこと、色に変化をつけることの他に、次のような事柄も頭に置いておきたい。
1つは、軽めの料理から、だんだん重めの料理にすることである。もちろん必ずこうでなければならないというわけではない。ただ、先にボリュームのある料理を頼むと、後の料理を堪能できない。
また、欲求に沿った順に注文することも大切である。つまり、あっさりしたものの後には、こってりしたものが食べたくなり、こってりしたものの後には、さっぱりしたものが食べたくなる。
汁気のない料理の後には、汁気のある料理が食べたくなるのが普通であるから、そのような、人間の欲求を意識して注文するとよい。


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