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台北故宮院長が北京故宮を訪問



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発行日時
2013/01/22 16:50
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台北故宮院長が北京故宮を訪問
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http://www.chinapress.jp/events/34681/ 台北故宮院長が北京故宮を訪問への外部リンク
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 2013年1月22日、台湾台北市、国立故宮博物院の馮明珠院長が北京を訪問した。    馮明珠院長によると、今回の訪問は北京市故宮博物院の単霽翔院長による招待を受けて実施された。  今回訪問中には、北京故宮から台北故宮に対する所蔵品の貸出や、北京故宮においてデジタル方式を利用して台北故宮所蔵品を公開することなどについての話し合いが行われる予定。    台北と北京の両故宮は、2009年以来関係の強化を進めている。台北故宮では2013年の10月に清の乾隆帝をテーマとした展示会を開会する予定で、台北故宮側は展示会用に北京の故宮から所蔵品を借り受けることを希望している。  台北故宮から北京故宮に対して所蔵品の貸し出しを行わないのかとの質問に対しては、貸し出しには、大陸側が、美術品の差し押さえを禁止する法律を制定することと、展示品に「国立故宮博物館」の名称を明記することが条件になると回答している。  なお、台湾は日本などに対しても美術品差し押さえを禁止する法律の制定を求めている。日本では2011年に成立し、台北故宮所蔵物の借入が可能となった。日本以外では、アメリカ、フランス、ドイツで同様の法律が成立しており、間もなくイタリアでも制定される予定とのこと。 (China Press 2013:IT)

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