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紹興酒の賞味期限 - 中国酒大全

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紹興酒の賞味期限



紹興酒にも賞味期限はある。

基本的に紹興酒には賞味期限が記載されているものが多くなってきているが、中には記載のないものもある。
賞味期限の目安は、だいたい1年から2年、長くても3年が限度といわれる。それ以上になると酒はどんどん劣化していきき、品質が落ちていく。

ただし保存状態で味は激変する。紹興酒は温度の変化に弱い酒で、味が変わりやすいため、ふたをきちんと閉め、なるべく冷暗所に保存し、直射日光や気温の変化にさらされないようにするとよい。

長期熟成の紹興酒を作ろうと、買ってきた酒を長期保存することには意味がない。
紹興酒のラベルに書かれている陳年10年や陳譲10年というのは、甕で10年熟成させたという意味であり、甕からだしてボトリングした時点で熟成は終わっている。
したがって、5年物の紹興酒を買ってきて、10年寝かせても15年ものの紹興酒にはならない。

開封後はできるだけ早く飲むようにする。
封を開けて飲み干せずに残ってしまった場合、冷蔵庫に入れ、料理酒として使っても良い。
開封後は1か月程度で使い切るようにする。

賞味期限が記載されていない紹興酒は、できるだけ早く消費するようにしたい。


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