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人間関係 - 中国人留学生のトリセツ


人間関係



せっかく日本に来たのに「日本人の学生となかなか友達になれない」という話をよく聞く。
例えば、朝、大学の研究室に行き、「おはよう」と挨拶し、自分のコンピュータに向かう。そして夜に「さようなら」と言って帰る。一日に二言しか話さない、といった笑えない話がある。
また、指導教員との関係も、万が一悪化した場合には、研究に支障をきたす。留学生にとって指導教員は非常に重要な役割を果たすが、日本語の問題などもあり、さまざまなミス・コミュニケーションが生じる。

アパートなどでの近所付き合いも簡単ではない。
ゴミの出し方、掃除当番の担当、騒音の問題(声が大きいという問題も含む)、香辛料の匂いの問題など、中国人留学生は結構大変なのである。中には「中国人」というだけで毛嫌いし、差別する人もいる。
もちろん、直接話し合ったりすることもあるが、留学生には理解できない方言で話したり、早口で難しい日本語を使うと、留学生には理解できない。




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