中国文化と中国人 - 恋する中国

留学生と就学生の違い - 中国人留学生のトリセツ

HOME > 中国人留学生のトリセツ > 基礎知識 > 留学生と就学生の違い

留学生と就学生の違い



改正入管法(出入国管理及び難民認定法)(平成21年7月15日に公布)により、平成22年7月から、留学生の安定的な在留のため、在留資格「留学」と「就学」の区分をなくし、在留資格は「留学」に一本化された。

改正前は、留学生の在留資格は「留学」であり、就学生の在留資格は「就学」であった。

留学生とは、大学や大学院、専門学校等で学ぶ学生のことであり、就学生とは、高等学校や専就学校で学ぶ学生のこと。
ちなみに、専門学校とは、専就学校の中でも「専門課程」を置く学校だけが称することができる学校。

アルバイトの時間も、留学生は週28時間まで、就学生は週14時間までと制限されていた。また、就学生は、家族滞在ビザで家族を呼ぶことはできなかった。

以前は、在留資格の区分により、それぞれ就学生、留学生と呼ばれていたが、現在はこの区分がなくなった。


HOME > 中国人留学生のトリセツ > 基礎知識 > 留学生と就学生の違い

HOME > 中国人留学生のトリセツ > 基礎知識 > 留学生と就学生の違い

中国人留学生のトリセツ - 留学生と就学生の違い

サイト内検索
LINKS
メニュー
ログイン

ユーザー名:


パスワード:




Online
36 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが 中国人留学生のトリセツ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 36

もっと...
Copyright © 2001 - 2020 Area Zero All Rights Reserved.