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私費留学生 - 中国人留学生のトリセツ


私費留学生



私費留学生とは、自己負担で留学している学生。国費留学に対応する概念として存在するが、企業の従業員が企業の費用負担で派遣される留学に対比して、自らの出費にて留学する場合の概念としても用いられる。留学生の大部分を占めるのが私費留学生である。

私費留学生のほとんど(84.4%)はアルバイトに従事しており、その職種は、「飲食業」(55.0%)が最も多く、以下、「営業・販売」(16.5%)、「語学教師」(8.9%)と続く。こうしたなかで、留学生全体で学業成績など質の低下が見られること、留学目的である学位を取得できない者の存在、本来就労目的でありながら、留学を隠れ蓑にした入国、不法滞在などの問題点も指摘されている。

日本学生支援機構(JASSO)が実施する「日本留学試験(EJU)の成績優秀者には、私費外国人留学生学習奨励費の給付の予約が行われており、平成22年度試験では、1,529名の受験者に給付予約が行われた。

中華人民共和国教育部の2009年3月発表によると、改革開放以来30年間における留学者数は自費・官費あわせて139万人であり、うち100万人が依然海外に留まっているといい、自費留学生(私費留学生)の帰国率が低いことが明らかとなった。




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