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チューターになる - 中国人留学生のトリセツ

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チューターになる



大学によっては、新人留学生を支援するための「学生チューター制度」(世話役のようなもの)がある。普通は同じクラスや研究室の日本人学生がなることが多い。留学生を空港まで迎えに行ったり、授業の取り方を教えたり(どの先生の単位が取りやすいか、というような情報は非常に大事)、授業で分からない言葉を説明したり、一緒に遊んだり、食事したり、飲みに行ったりする。
正式なチューター制度は、指導教官が推薦し、大学が選定するもので、謝金も出る。チューターの期間は、学部留学生は進学後最初の2年間、大学院生は最初の1年間となっている。
その他、それぞれの大学などで独自にチューターシステムを作っているところもある。(この場合は謝金が出るかどうかは分からない)
また、地域ボランティア組織でもチューターを募集している。大学院レベルの留学生は年齢も高く、家族(配偶者や子供)を同伴していることも多いので、家族に対して日本語を教えたり、日常生活の支援をすることができる。
チューターは、留学生が日本で出会う最初の日本人の一人。当然印象に残る。良い関係が築ければ、帰国後も訪問しあったりするなど、長い交流が続く。


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